2007年10月10日 午後12時59分

一昨日までの降水確率は60%。
本来ならナベキンさんと林ツーへ行く予定だったのだが、降水確率が高かったので中止してしまった。
が、当日になってみると若干の雲はあるものの一転した青空。
ソロでは久々となるが、急遽、林ツーへ出てみることにした。

さて何処へ行こうか。
南部町方面へ行きたかったのだが、南側は天気が思わしくない。
ということで北側に行くことにし、いつもの通り農の駅「ふたば」から茅ヶ岳広域農道で北杜市へ向かうことにした。
午後1時21分

茅ヶ岳広域農道を西進。
若干の雲はあるものの、フラワーセンター前から望む南アルプスはお花畑の上に綺麗に広がっていた。

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午後1時38分

県道23号との接続地点となる孫女橋。
右折して北杜市須玉町の江草方面へと進む。
午後1時34分

江草大渡地区を右手に県道23号を北進。
午後1時35分

県道沿いに設置された気温計は18度。
冬着のジャケットを着てきたのだが、まだ寒さに慣れていない身体には少々肌寒く感じた。
午後12時37分

紅葉橋の橋梁上から望む塩川。
木々は僅かに色づきつつあるが、本格的な紅葉にはまだまだだ。
午後1時50分

みずがき湖へ到着。
な〜んと一部の木々では紅葉が始まっていた。

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午後2時05分

みずがき湖で一息ついたあと、本谷川に架かる増富大橋を渡って湖の裏へと廻ってみた。

写真下の左側に写っている建物がビジターセンターで中央が塩川ダム堰堤。この堰堤の上を県道610号が走っており、右側の鹿鳴峡大橋へと続いていく。
ちなみに県道610号は「みずがき湖」を起点として最終的には信州峠から長野県側へと抜けていく。
午後2時20分

出るのが遅かったので、余りゆっくりもしていられない。
ということで近くの名無しへと入ってみた。
午後2時25分

この道は県道23号から樫山地区へと抜けていく道で、途中には幾つかの枝道が分岐している。
午後2時45分

入り口から約2キロ。
やや勾配の大きな道を上って林道のピークへ到着。
ずっと未舗装路の続く道だが、景色的に冴えないのがちょっと残念だ。
午後2時50分

ピークを下って、、、、
午後2時59分

樫山地区へ到着。
午後3時15分

枝道へ入ってみた。
途中からはかなりの急登で、軟弱な路面にタイヤは何度か泥を巻き上げた。
午後3時20分

急登を上り詰めた先はT字路。
何処かの尾根のようだ。
午後3時23分

最初はT字路を右へと行ってみた。
数100mほど進んだ地点からは殆ど廃道状態。
その先は路面から木々の生えた道が一気の下り坂となって名無しへと落ち込んでいく。
転倒覚悟なら抜けられそうだが素直に引き返す。
午後3時32分

今度は左の道へと入ってみた。
が、100mも進むと2m幅ほどの道となり、その先は更に道幅が狭まっていく。
走り幅は1mくらいあるので問題はなさそうだが、もし行き止まりのピストンだったらUターンが出来そうにない。

ということで、ここからは歩いて行ってみることにした。
午後3時36分

分岐点から約200m。
最後は道なのかどうかも分からぬ踏み跡が一気の下り坂となって落ち込んでいた。これ以上は進んでも意味がなさそうなので、ここで引き上げることにした。
午後4時11分

東小尾地区を上る。
遙か遠くの山々には小森川林道の道筋もチラチラ。
午後4時20分

標高的には1100m前後といったところだろうか。
見ごろにはまだまだだが、道沿いの木々は僅かながら色づき始めていた。
午後4時34分

林道の終点を経て小尾神戸地区へと到着。
このころにはすっかり曇ってしまい、日没とともに少し肌寒さを感じるようになってきた。
午後4時46分

神戸(ごうど)地区を上ってみる。

現在は県道610号に立派な神戸トンネルができたが、昔はこの道がメインに使われていたようだ。

ピークには車1台がやっと通れる程度の神戸隧道があり、この神戸隧道の上が神戸峠になっている。
午後4時48分

神戸峠の近くに建つ旧増富中学校。
林道仲間のカズさんによると、このレトロチックな雰囲気が好感され幾つかのドラマでも使われているそうだ。
午後4時53分

こちらが現在の神戸トンネル。
1997年に完成した長さ303mの立派なトンネルだ。
午後5時10分

再び「みずがき湖」へ。

このころになると少々空が怪しくなってきた。
時間的にはまだ早いが、一息ついてここからは自宅へ引き返すことにした。
午後5時44分

が、単に帰るのでは面白くない。
途中で適当な横道へと入ってみることにした。
午後5時47分

不明の道。
何処へ続くのか分からない未舗装路が山へと向かっている。
午後5時55分

抜けられるのか?
道幅は1.5車線弱ほどあるのだが、廻りは頭上まで木々が覆っている。暗さと背丈もある草で先の道が読めず、いきなり道が途切れていたら厄介だ。
午後6時04分

ということで、この道については次回に持ち越すことにした。
午後6時42分

茅ヶ岳広域農道で再び農の駅「ふたば」へと戻ってきた。
昼間はフリーマーケットで賑わっていた農の駅も、この時間帯には車1台が停まるのみ。
周囲の暗さもあり、ちょっと淋しい感じのする農の駅だった。

午後6時52分

最後は中央自動車道の双葉サービスエリア横を通って午後7時ころに帰着した。※写真はETC搭載車の進入口。


【追記】
帰りの茅ヶ岳広域農道での気温は15度。
昼間と比べると3度しか違わないが、陽射しがなくなると気温以上に寒さを感じる。そろそろ冬着で行った方がいいかもしれない。