2008年04月11日

そろそろ桃の花が見ごろになってきた。
イレギュラー的に青空の広がった4月11日。
昼過ぎからの約2時間という短い時間だったが、お花見ツーへ出てみることにした。

まず向かったのは笛吹市一宮町にある釈迦堂遺跡博物館。
中央自動車道に同名の釈迦堂パーキングエリアがあるので既知の方も多いことだろう。




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駐車場はほぼ満杯状態。
釈迦堂パーキングエリアから登ってくる人も多く、普段は見ることのない駐車場誘導員が忙しく動き回っていた。

桃畑には「桃の茶屋」まで造られており、さながら祭りの状態だ。

さて釈迦堂遺跡博物館からは、いつもの「お花見台」へと向かうことにする。

県道34号沿いの桃の花もほぼ満開。
わざわざ高台へ上らなくても、県道を走るだけで周辺には色鮮やかな桃畑が一面に広がっている。

お花見台の標高は600m前後といったところだろうか。
満開となっている市街地より250mくらい高いので、上るにつれツボミの木々が目立ってくる。

お花見台へ到着。
眼下には満開となった桃畑を見おろすものの......

お花見台周辺は3分から5分咲き状態。
見ごろとなるにはまだ多少の時間がかかりそうだ。

お花見台からは適当な道から山梨市方向へと向かってみた。


※ホント、適当な道を適当に走ったので、何処をどう通ったのかは覚えていないです ^^;



山梨市の正徳寺あたり。

桃の花と菜の花が綺麗だったのでUターンして撮影。
ちなみに山梨市方向の西へと向かっているのだが、Uターンしたのでバイクは逆向き。



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さて山梨市からは春日居町の高台へと上ってみた。


更に上って兜山登山口方向へと向かう。

標高的には5、600m程度だろうか。
それほど高い場所ではないが、東側眼下には桃の花に染まった甲州市や笛吹市を望む。また、もちろんのことだが反対側の山腹に視線を這わせば先のお花見台も一望だ。



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せっかくなので、3月に頓挫した兜山登山口まで行ってみた。

もちろんのことだが凍結箇所は皆無。
前回、断念した場所からは数分の距離である。

登山口からはそのまま車道を上り、最後は春日居町の鎮目へと抜けて戻ることにした(写真は途中の展望台から撮影)。


開花状況としては既に満開。
桃の花が見られるのもそう長くはなさそうだ。
再び出かけてみたいところだが、この先1週間パッとしない天候が続きそうなのが残念だ。


いつものように中途半端な終わり方で.......(了)