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485 雑記館No.33 富士周辺オフ会ツーリング
2010年12月5日

foxさんから、北富士演習場内への立ち入り許可が取れた、というメールをいただき、約2週間ぶりとなるオフ会へ行ってみることにしました。


午前8時45分

自宅を出発して集合場所の富士河口湖町へと向かいます。


現在地と集合場所マップ 元の写真に戻す
※今回は頂きものの写真を多数使わせていただいております。
承諾は取っていませんが宜しくです ^^;

2010年11月20日

ちなみにこちらは約2週間前のオフ会。
ポカポカ陽気で11月下旬とは思えない暖かさでした。



※写真はカズさんからいただきました。

午前8時50分

県道6号を東進。
国道20号、国道137号を目指します。

午前9時35分

国道137号を上って御坂トンネルへ向かいます。

それにしても素晴らしい青空。
何処を見廻しても雲ひとつない天気に思わず頬も緩みます。

午前9時54分

産屋ヶ崎トンネルを出た直後の富士山。

ここからの富士山は非常に素晴らしく、当日も多くのアマチュア写真家が三脚を立ててカメラを向けていました。


写真上の拡大

午前9時58分

集合場所のローソン河口湖畔店へ到着。
すでに、DTさん、Kenさん、若hayaさん、は到着しており、少し遅れそうという連絡のあったfoxさんを待つことにします。

午前10時40分

foxさんが到着。
ローソンでコンビニ弁当を買って出発です。

先導役はこの辺りの地理に明るいfoxさん。
そのあとを、kenさん、若hayaさん、りん、DTさんと続きます。

午前11時20分

国道139号を東進して名無し林道へ到着。

午前11時36分

周囲は厚い樹林帯。
しかもあちこちに道が延びており、地理を知らずに入り込むと迷いそうな雰囲気です。

午前11時51分

時には厚い落ち葉やヌタ道でタイヤが食いつかなかったり.......

午前11時55分

時には倒木の下を潜ったり..........

まぁ、こういった道での倒木はお約束みたいなものですね。

午後12時4分

で、何度目だったでしょうか。
地図では抜けられるはずでしたが、幾重にも重なる倒木と路面不良で行く手を阻まれてしまいました。

午後12時8分

これ以上は難しそう、ということで別の場所へと向かいます。

午後12時15分

先導するのはfoxさん。
同じような景色、同じような道の中を間違えることなく進みます。

午後12時22分

あちこち廻って滝沢林道へ到着。

ちょうど昼飯の時間帯でもあり、景色の良い場所で昼食休憩にすることとして滝沢林道を上ります。

午後12時30分

最初はチラチラと顔を覗かせる程度の富士山ですが.......

午後12時37分

上るにつれ至る所で雄大な姿を現します。

5合目から上は既に白銀の世界。
ジグザグに延びる登山道もかなりの積雪量となっているようでした。

午後12時50分

おっと現れた全面結氷路。

午後12時54分

写真では分からないと思いますが、ここから約30mから40mの区間が完全なアイスバーンとなっており、歩くだけでも困難な状況です。

午後12時59分

乗ってだと危険なのでバイクを押してアイスバーン地帯を脱出。
僅か30mから40mという距離でしたが、先へ進むのに10分近くも掛かってしまいました。

午後1時2分

ほどなく終点となるゲートへ到着。
このまま進めば富士山の5合目へと抜けられるのですが、残念ながらこのゲートは1年を通しての閉鎖です。

午後1時4分

ゲート前でパチリ。
この時はまだ皆さん明るい雰囲気だったのですが、まさかこの直後にあのような悲惨な出来事が待ち受けていようとは.......
当然のことながら、この時点でそのような惨劇が起ころうとは誰も知る由がありませんでした..........


......って、ないない。
そんな事象は、ま〜ったく起こりませんでした ^^;

ゲートの直ぐ手前に、「4合目 標高2100m」という杭が立っていましたが、地図に照らし合わせてみると、実際の標高は1820m前後のようです。


ゲート位置マップ マップ拡大 元の写真に戻す

午後1時20分

景色のよい場所で昼食休憩。
標高的には1500mくらいあるのですが、陽気が良かったので停っていると少し暑く感じるほどでした。

午後2時17分

約1時間ほどして出発。
ここからは滝沢林道を下って自衛隊の北富士演習場へと向かいます。

午後2時23分

と言っても演習場は滝沢林道の直ぐ東側に位置しているので、適当な場所を右折すればそのまま演習場内です。


※演習場へ入るには許可証が必要です。

午後2時25分

厚い樹林地帯に続く道。

午後2時27分

適当にウロウロ。
何処へ向かっているのかはfoxさんのみぞ知る。

午後2時32分

4輪同士でも楽々擦れ違える広い道。
未舗装路ですが整備されているので段差は殆どありません。

午後2時34分

なにかの施設?の横を折れ上っていくと......

午後2時36分

だだっ広い道に出て、その先にでーんと鎮座する富士山。

午後2時38分

あとから聞いた話しでは戦車も通る外周道だそうです。

午後2時42分

ちょっと一息。
北側の正面には御正体山1682m、鹿留山1632m、杓子山1597m、そしてこれから行くことになる高座山1304mといった山々が連なり、その下には忍野村や富士吉田市の国道139号といった景色が広がります。

午後2時52分

10分ほどして再び走り始めます。

午後2時59分

背丈よりも高いススキ原。
路面には一抱えもあるような大きな岩がゴロゴロと転がっており、気を付けて走らないと乗り上げてしまうので大変でした。

午後3時15分

マト立て場でしょうか?
2mくらいの高さにこんもりと盛り土が成されていました。

午後3時20分

まだ15時を過ぎたばかりなのですが、直ぐ南側が富士山ということもあり、周囲はすっかり夕方の雰囲気になってきてしまいました。

午後3時40分

東側に横たわるのは山中湖。
その向こうには県境の三国峠や三国山1320mを望み、それらを越えた先は神奈川県であり静岡県です。

午後3時57分

さてそろそろ日も傾いてきたので、ここからは富士山のビューポイントとしても知られる高座山1304mへ向かってみたいと思います。

午後4時6分

忍野村から忍野明見林道へと入り鳥居地峠を目指します。

午後4時11分

鳥居地峠で右折。
ここからは未舗装路となって高座山へと進みます。


鳥居地峠と高座山の位置マップ 元の写真に戻す

午後4時13分

前方に高座山が見えてきました。

午後4時16分

日没寸前でしたが、高座山の直ぐ下にある空き地へと到着です。

午後4時20分

空き地の標高は1100m前後でしょうか。
ここからの眺望は非常に素晴らしく、正面に裾野を広げた富士山、その山腹には先ほどまでの北富士演習場、更にその下には忍野村一帯の景色がパノラマとなって広がっています。


写真上の拡大

午後4時22分

また逆側の背後に視線を移すと直ぐ近くに高座山が控えます。
頂上も目と鼻の先であり、空き地から先の道も山頂直下まで続きます。

空き地を上から見るとこんな感じ。

空き地をアップ。

ちなみに自身と若hayaさんは空き地で待機していましたが、頂上直下まで上ったDTさん、foxさん、kenさんによると、途中の坂が急勾配なので上るにはオフ車でなければ難しいそうです。

こちらはDTさんから頂いたGPSのログデータ。
地図で見ると山頂の南西1240m付近まで上れるようです。

午後5時5分

日も完全に没して夕闇が迫ります。
もうこれ以上は廻れそうにないので、今回はここまでとして富士吉田市へと戻ることに決定です。

午後5時35分

近くの定食屋へ入って食事。

注文したのはデミバーグ定食920円〜
だったけど、個人的には味の方はイマイチだったかな ^^;

午後6時37分

1時間ほど談笑して店を退出。

神奈川県からお越しいただいているfoxさんとはここでお別れです。
foxさん、先導&案内役ありがとう〜!

午後6時42分

帰路は、DTさんと自身が笛吹市と甲府市なので御坂越え。一方のkenさんと若hayaさんは中央市なので精進湖経由。
ということでお二方とは国道138号の上宿交差点でお別れです。

kenさん、若hayaさん、1日お付き合いいただき有難う〜!

午後7時40分

国道138号からは国道137号で御坂トンネルを抜けて国道20号へ。
石和町へ入ったのは午後7時30分ころとなり、笛吹川を渡ったところでDTさんともお別れです。

DTさん、帰りの先導役ありがとう〜!

午後7時55分

DTさんと別れたあとは国道20号をひたすら西進し、甲府市中小河原町へ入ったところで買い物。

午後8時15分

そして最後は国道20号の中小河原立体交差点を右折して甲府駅へ。
ここまでまで来ると残りも僅かで、駅前からは県道6号へと抜けて自宅へ到着したのは午後8時25分ころとなりました。

1日を通して雲ひとつない快晴!
天気、景色とも最高の1日で素晴らしいツーリングとなりました。

お付き合いしていただいた皆さんに感謝!
またの再会を楽しみにしております。ありがとう〜


はい、いつものように中途半端な終わり方で........(了)
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