山梨の林道事典 どこまでも行こう林道の旅
このHPでは山梨の林道、観光地、名所、旧跡、公園、山梨百名山など10,000 枚以上の写真で紹介しています
林道軽水線〜林道富士線(南都留郡鳴沢村)
甲府市中心部 撮影:2007年7月24日
林道事典 どこまでも行こう林道の旅
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徒然ページ
2008年04月14日 桃源郷巡り
2008年04月05日 2008年3月、4月 桜咲く 〜各地の詰め合わせ〜
2008年03月04日 兜山顛末記/笛吹川フルーツ公園
2008年02月25日 そろそろ梅の季節ということで
2008年02月09日 久々に湯村山と千代田湖を結ぶ遊歩道へ行ってみた。
2008年01月19日 武田の杜と大宮山へ行ってみた。
2007年11月28日 2日間に渡って京戸岩崎山線へと行ってみた。
2007年11月15日 快晴!最高の景色となった白滝林道。
2007年10月29日 剣抜大洞線へと行ってみた。
臨時館
No.26  2008/03/30 2008年03月 そろそろ桜の花が満開です 〜舞鶴城公園〜
No.25  2008/03/19 2008年03月 梅の花が満開です
No.24  2008/03/16 2008年03月 そろそろ梅の季節ということで
No.23  2007/02/21 2007年02月 そろそろ梅の季節ということで
No.22  2006/11/11 2006年11月 プチ紅葉ツー 三たび
No.21  2006/11/09 2006年11月 ふたたび紅葉狩りへ
No.20  2006/11/06 2006年11月 今年初の紅葉狩りへ
No.19  2006/04/21 2006年04月 桃咲く、桜満開(一宮花見台、廣徳禅寺、御坂路さくら公園、金川の森)
No.18  2006/04/06 2006年04月 桜咲く
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2008年4月23日
林道神戸東小尾線(山梨県北部/北杜市須玉町)

延長3.4km/未舗装区間0m/抜け林道
神戸東小尾線は北杜市須玉町の東小尾地区と神戸(ごうど)地区を結ぶ林道です。場所によっては金峰山や東小尾地区を望むこともありますが、全線舗装のうえに景色的にも余り冴えないのでオフローダー派にとっては眠くなるような道が続きます。
※ファイル容量が大きくなってしまったので開くのに少々時間がかかるかもしれません。
2008年4月10日
林道京戸山線(山梨県東部/笛吹市一宮町)
延長1.5km/未舗装区間1.5km/ピストン
京戸山線は京戸岩崎山線から分岐しているピストン林道です。入り口から暫くは山の狭間なので単調な景色ですが、標高が上がるにつれて甲府盆地や南アルプス市方向の山々を望むようになってきます。ナットウ箱山(京戸山)や達沢山への登り口にもなっており、林道のピークを越えた先では大月市側の山々が広がります。
2008年3月26日
林道剣抜大洞線 2007年度版/第2部(山梨県南部/南巨摩群南部町)

延長19120m(実走20.6km)/未舗装区間10.3km/抜け林道
第2部(完結編)では甲府盆地を遠望しつつ月夜の段を抜けて旧富沢町へと進みます。旧富沢町側へ入った道は県境の峰々に沿って南へと下り、その道筋からは富士市や沼津市、更には駿河湾や伊豆半島といった静岡県側の景色を随所で望みます。※第2部はページ3からですが、最初はページ1にジャンプします。
2008年2月23日
快晴!のんびりと林道へ(雑記館No.21)
雪、雪、雪。1月下旬から2月上旬にかけ立て続けに降った雪。今年は雪と寒波でなかなか重い腰が上がりませんでしたが、快晴となった2008年2月19日に今年初の林ツーへ出てみることにしました。降雪から10日が経ち盆地では雪を見ることも殆どなくなりましたが、林道沿いの集落では未だに数10センチを越える積雪。林道そのものにも雪が残っており、場所によっては凍結している箇所も数多く見受けられました。
2008年2月19日
林道剣抜大洞線 2007年度版/第1部(山梨県南部/南巨摩群南部町)
延長19120m(実走20.6km)/未舗装区間10.3km/抜け林道
剣抜大洞線は南部町の成島地区と旧富沢町の福士地区を結ぶ林道です。前半はやや樹林帯の道が続くものの、月夜の段を過ぎると駿河湾や富士市といった静岡県側の景色を各所で望みます。この5年間で未舗装区間は約3キロほど減りましたが、山梨県の南部では今でも代表的な林道に思えます。
※第1部はページ2まで。
2008年2月4日
淡雪山と興因寺山を結ぶ登山道(山梨県北部/甲府市上帯那町)
快晴となった2008年1月25日。かねてより行ってみようと思っていた淡雪山790mと興因寺山854.5mへ登ってみることにしました。場所によっては不明瞭な場所や怪我に繋がり易い岩場もありますが、それらさえ注意すれば盆地を一望しながらの爽快な尾根道が楽しめます。両山の登り口となる金子峠とツタ坂峠(穴口峠)までの距離は約1.5キロ。今回は積雪路に時間を費やしましたが、通常なら45分程度で廻れると思います。
2008年1月21日
白滝林道 2007年度版(山梨県東部/南都留郡富士河口湖町)
延長5.5km/未舗装区間4.2km/抜け林道
白滝林道は富士河口湖町の浅間神社裏から西川新倉林道へと上っていく林道です。2004年11月に行った際は4輪では無理ではないかと思われるほど酷い荒れ方でしたが、現在は綺麗に整備されており一般的なセダン型でも可能です。前半はやや木々が鬱陶しいものの、中盤あたりでは気持ちの良い景色が広がります。
2008年1月10日
蜂城山/蜂城山天神社(笛吹市一宮町)
雲ひとつない快晴となった2008年1月6日。年初に林道仲間の若おじさんから蜂城山の情報をいただいたので登ってみることにしました。蜂城山は笛吹市一宮町にある標高738mの小山で、古来には蜂城という山城が築かれていたそうです。現在は蜂城天神社が鎮座し、拝殿の前では2基のコマ犬が睨みを利かせます。登頂にかかる時間は30分から40分ほど。山頂からは北西から北東にかけての素晴らしい眺望が広がります。
2008年1月1日
京戸岩崎山線(笛吹市側)/第2部(山梨県東部/甲州市勝沼町)
延長8.5km/未舗装区間5.8km/ピストン(将来的には抜け林道)
新年おめでとうございます。当HPも今年で5年目に突入しますが、本年も2007年に引き続き宜しくお願い致します。さて今年はネズミ年ですが、な、な、なんと数ヶ月前から屋根裏でネズミの足音が....。幾らネズミ年といってもこれは困りもの。近々なんとかしたいところです(なに書いてんじゃ)
※最初はページ1にジャンプします。
2007年12月27日
京戸岩崎山線(笛吹市側)/第1部(山梨県東部/笛吹市一宮町)
延長8.5km/未舗装区間5.8km/ピストン(将来的には抜け林道)
京戸岩崎山線(笛吹市側)は笛吹市一宮町から京戸川を遡ったあと甲州市へと延びる林道です。現在は延長工事をしているため抜けることは出来ませんが、平成20年度には甲州市勝沼町側から工事をしている京戸岩崎山線と繋がり抜け林道となる予定です。
※第1部はページ2までの約6.5キロ区間です。
2007年12月8日
林道古草里線(山梨県南部/南巨摩郡南部町)
延長1.8km/未舗装区間1.7km/ピストン
古草里線は南部町の富岡地区から樋の沢川に沿って延びるピストン林道です。道幅が割と広めなので圧迫感はさほどありませんが、ほぼ全線に渡って薄暗い樹林帯の道が続くので少々閉塞感を伴います。延長が短いピストンということに加え、見晴らすような景色もないので探索目的でもなければ面白くないでしょう。
2007年11月11日
林道栃広線(山梨県南部/南巨摩郡南部町)
延長3.5km/未舗装区間2.4km/ピストン
栃広線は南部町の上佐野地区から長者ヶ岳や天子ヶ岳方向へと延びる林道です。前半は非常に厚い樹林帯の道でやや閉塞感が漂いますが、中盤から後半にかけては栃広川に沿った開けた道が続きます。道幅は概ね1.5車線。大きな段差はないので一般的な4輪セダン型でも走行できると思います。
2007年10月24日
名無しだって面白い!vol.6 須玉町の日向地区から樫山地区へ
延長2.6km/未舗装区間2.0km/抜け林道
名無しだって面白いvol.6は北杜市須玉町比志の日向地区から樫山地区へと抜けていく林道です。樹林帯の道を走るので景色的には単調ですが、道幅は概ね1.5車線で4輪でも通行可能と思われます。周辺の林道が舗装化されつつあるので岩下線などと併せて行くのがいいかもしれません。ファイルサイズがちょっと大きいです。
2007年10月9日
クリスタルライン全線/第5部(山梨県北部/北杜市)
延長58.6km/未舗装区間0m/抜け林道
前回のクリスタルライン全線第4部に続く第5部(完結編)です。第5部では県道610号から三沢高須線、高須線へと入り、クリスタルラインの終点となる清里地区へと進みます。高須線では各所で巨大な瑞垣山や八ヶ岳を望みながら進み、清里地区へ抜けると長閑な田園地帯が広がります。
※最初はページ1にジャンプします。
2007年9月25日
クリスタルライン全線/第4部(山梨県北部/北杜市)
延長58.6km/未舗装区間0m/抜け林道
前回のクリスタルライン全線第3部に続く第4部です。第4部では本谷釜瀬線から県道610号へ抜けるまでを中心に、接続している林道や周辺の景色などとあわせて掲載しています。これまでの林道に比べると景色的にはやや単調ですが、金山平では大きな瑞垣山や金峰山を正面に仰ぎます。
※最初はページ1にジャンプします。
2007年9月11日
クリスタルライン全線/第3部(山梨県北部/甲府市、北杜市)
延長58.6km/未舗装区間0m/抜け林道
前回のクリスタルライン全線第2部に続く第3部です。第3部では池の平線と観音峠大野山線をメインに、今では通れなくなった本谷線をサブ的に扱っています。見どころは標高の上がってからの池の平線での眺望と徳観音峠大野山線でのなだらかな森林地帯。どちらも爽快な眺望が広がります。
※最初はページ1にジャンプします。
2007年8月31日
クリスタルライン全線/第2部(山梨県北部/山梨市、甲府市)
延長58.6km/未舗装区間0m/抜け林道
前回のクリスタルライン全線第1部に続く第2部です。第2部では焼山峠から甲府市黒平町へと抜けていく荒川線をメインに扱っています。荒川線の魅力はなんといっても山の奥深さ。前半はさしたる景色はないものの、中盤から後半にかけては爽快な山の連なりを望みながら走ります。
※最初はページ1にジャンプします。
2007年8月28日
クリスタルライン全線/第1部(山梨県北部/山梨市牧丘町)
延長58.6km/未舗装区間0m/抜け林道
クリスタルラインは山梨市牧丘町と北杜市高根町を結ぶ林道群の呼称です。全線舗装なので気軽に山の奥深さを実感できますが、途中では幾つもの道が分岐しており道を間違えると思わぬ場所に出てしまいます。今回は分岐点を中心にクリスタルライン全線を追ってみたいと思います。
※第1部は杣口地区から焼山峠までです。
2007年8月1日
林道帯那山線(山梨県北部/甲府市上帯那町)
延長4.2km/未舗装区間0m/抜け林道
帯那山線は甲府市上帯那町と水ヶ森線を結ぶ林道です。帯那山(1422.3m)の近くへ抜けていくので登山の際には便利で、特に水ヶ森線が閉鎖されているときなどにはゲートを回避できます。また水ヶ森線からクリスタルラインや焼山峠方面へ行く際にも使い勝手が良く、覚えておくと意外に使う場面があるかもしれません。
2007年7月16日
林道塩平徳和線/塩平工区側(山梨県北部/山梨市牧丘町北原)
延長4.3km/未舗装区間4.1km/ピストン
塩平徳和線(塩平工区側)は山梨市牧丘町の北原地区から東へと延びる開設中の林道です。将来的には杣口線側の塩平徳和線と繋げ、最終的には三富村の徳和地区へ抜けていくものと思われます。景色的には対面の山が近いのでやや単調さを感じるものの、場所によっては旧塩山市方向の眺望が広がります。
2007年6月30日
林道折八古関線 2007年度版(山梨県南部/甲府市古関)
延長16.8km/未舗装区間0m/抜け林道
折八古関線は旧上九一色村古関地区と旧下部町八坂地区を結ぶ林道です。折八古関線の特徴はなんといってもその奥深さ。何処までも続く山、山、山。見える限りに連なる山々の奥深さは県内でも屈指で圧倒させられます。道幅も広めでオンロード派にとっては手軽に山深さを感じることの出来る林道です。
2007年6月2日
林道東山中部線 2007年度版(山梨県北部/山梨市切差)
延長12.4km/未舗装区間6.0km/抜け林道
東山中部線は山梨市切差と牧丘町北原を結ぶ林道です。道幅は概ね1.5車線。路面に大きな段差等はなく、林道としては穏やかな道が続きます。景色的には対面となる妙見山が近いためやや単調ですが、赤芝地区を過ぎると時おり塩山市方向の景色を望みます。一ツ木水ヶ森線から水ヶ森線へ抜けることも可能です。
2007年5月22日
名無しだって面白い!vol.5 仮称鈴庫山支線。国道140号から鈴庫山線へ
延長3.1km/未舗装区間2.4km/抜け林道
道幅は概ね1.5車線弱。大きな段差や石等はありませんが、場所によっては深さ20センチ程度の轍が見られます。対面の乾徳山が近いため景色的にはやや冴えませんが、時おり塩山市方面の眺望が広がります。ゲートがないので鈴庫山線へ上るには便利な道で、途中の分岐路を滑沢地区へ進めば冬季でも周回が可能です。
2007年5月13日
作業道立石山線(山梨県西部/南巨摩郡鰍沢町)
延長2.1km/未舗装区間2.0km/抜け作業道
立石山線は立石清水線と足馴峠線を結ぶ作業道です。道幅は概ね1.5車線弱で勾配はやや大きめ。ただ極端に大きな段差や落石等はありません。標高が上がるにつれ甲府盆地や富士山といった爽快な景色が広がります。短いので個別で行くような道ではありませんが、周辺の林道と合わせ行けば楽しめると思います。
2007年5月1日
林道旭山線(山梨県北部/北杜市高根町)
延長2.8km/未舗装区間0m/抜け林道
旭山線は高根町の堤地区と箕輪地区を結ぶ抜け林道です。道幅は1.5車線弱で勾配はフラット。途中では旭山911.5mの西側直下を走りますが、樹林帯の道なので景色的にはやや単調です。走って楽しいというような道ではありませんが、幾つかの未舗装路が延びているので探索してみるのも面白い?かもしれません。
2007年4月10日
林道岩下線(山梨県北部/北杜市須玉町)
延長3.4km+2.2km/未舗装区間3.3km+2.2km/抜け林道
林道岩下線は須玉町江草の岩下地区と須玉町比志の樫山地区を結ぶ抜け林道です。道幅は概ね1.5車線弱ですが場所によっては1車線強。勾配が大きめでややガレ気味。景色的にはこれといって特筆すべきものはありませんが、幾つかの周回コースを取れるのでオフロード好きには楽しめるかもしれません。
2007年3月19日
名無しだって面白い!vol.4 白根町築山地区から長峰林道へ
延長1.7キロ/未舗装区間1.7キロ/抜け林道
道幅は概ね1.5車線から1.5車線弱。ただ一部では4輪の車幅ぎりぎりとなる狭い道も現れます。大きな段差等はないものの勾配は大き目。路面も少々荒れ気味です。短いので個別に行く林道ではありませんが、長峰林道が舗装化されてしまったのでオフロード好きの方は選択肢のひとつに入れても面白いと思います。
2007年3月12日
2007年3月初春 〜 データ取りを兼ねちょいツーへ 〜(雑記館No.20)
澄んだ青空の広がった2007年3月8日。久しぶりにデータ取りを兼ねてプチツーリングへ出てみることにしました。向かった先は山梨県の北西部となる北杜市。茅ヶ岳広域農から須玉町へ行き新たに見つけた林道へ。その後はゲートのない林道や市町村道を廻り高根町を廻って戻ってきました。夕方には気温も3度と少々冷え込みましたが、幸いにも積雪や凍結はなし。天気が良かったこともあり爽快な林ツーとなりました。
2007年3月2日
思親山(山梨百名山)
思親山(1030.9m)は南部町にある山梨百名山のひとつです。登り口となる佐野峠からは東海自然歩道が延びており、尾根道を登り詰めた先には富士山や静岡県側の素晴らしい眺望が広がります。登頂に掛かる時間は30分から40分ほど。当日は佐野峠から登りましたが、夏場なら佐野峠思親山線と思親山線を使えば更に短い時間で登れると思います。簡単に登れる山なので、佐野峠へ行く際にでも寄ってみては如何でしょうか。
2007年2月21日
〜2007年2月  そろそろ梅の季節ということで〜
そろそろ各地で梅の話題が出始めた今日このごろ。今年も梅の名所である敷島総合公園/梅の里公園へと行ってみました。開花は梅の種類によってまちまちといった感じでしたが、概ねが七分から八分咲き。園内には30種類、約1500本の梅の木が植えられていますが、天候が良かったこともあり敷島総合公園では見ごとな花見をすることができました。今週いっぱいは色とりどりの梅の花を見られるのではないでしょうか(責任はもてませんが)。
2007年2月10日
林道大垈・椿線/林道大垈線(山梨県南部/身延町)
延長3.4km/未舗装区間0m/抜け林道
大垈・椿線/大垈線は身延町の椿草里地区と大垈地区を結びます。道幅が3.0mと狭く勾配は大きめ。全線舗装ですが古びた路面にはヒビ割れや草が目立ちます。以前は椿草里地区から大垈地区への唯一の道だったと思われますが、現在は三石山線が出来たため殆ど使われなくなり廃道に移りつつある林道です。
2007年1月29日
林道泉水谷線 2006年度版(山梨県東部/甲州市)
延長7.0km/未舗装区間4.7km/抜け林道
泉水谷線(泉水横手山線)は塩山市(現在は甲州市)の国道411号と泉水中段線を結ぶ林道です。今回は鶏冠山の東側から入り、泉水谷の深い渓谷に沿って南側へと廻り込みます。以前は殆ど未舗装路だった道も舗装化が進んでしまいましたが、泉水中段線と繋げれば今でも10キロを超える未舗装路が楽しめます。
2007年1月17日
釜無川サイクリングロード(南アルプス市三郡西橋から韮崎市穴山橋)
釜無川サイクリングロードは南アルプス市の三郡西橋から韮崎市の穴山橋へと続くサイクリングロードです。距離的には約30キロと長いのですが、水辺でくつろげる場所や休憩できる場所はそれほど多くはありません。路面は古びており河川敷の草木は伸び放題。走っているサイクリストの数も少なく、全体的にはやや寂れた印象の残るサイクリングロードです。今回は三郡西橋側を起点として穴山橋へと進みます。
2006年12月19日
帯那山(山梨百名山)
帯那山(1422.3m)は甲府駅から北へ約8キロの場所に位置する山梨百名山のひとつです。山頂直下まで林道水ヶ森線が延びているので登頂にかかる時間は15分から20分。途中には国土交通省が設定した「関東の富士見100景」があり素晴らしい眺望を得られます。冬季は水ヶ森線のゲート閉鎖が気になるところですが、上帯那町から水ヶ森線へと続く帯那山林道を使えばゲートを回避することが可能です。
2006年12月2日
愛宕山、大笠山周辺(観光地)
愛宕山は甲府駅から北東へ直線距離で約1キロ。山頂には盆地の各所から見える県立科学館が建ち、その周辺にはこどもの国や少年自然の家などが建っています。標高は422.9mと低いものの、甲府市中心部に近いため展望台からは素晴らしい景色が広がります。甲府駅から車で約20分という手軽さもあり、甲府市民には馴染みの深い山となっています。
2006年11月20日
塩前第二林道 2006年度版(山梨県西部/中巨摩郡白根町)
延長2300m/未舗装区間2200m/抜け林道
塩前第二林道は白根町須沢(現在は南アルプス市須沢)の御庵沢小武川線と白根町塩前の塩沢林道を結ぶ林道です。標高が690m前後と低いのでやや迫力に欠けますが、何ヶ所かではそれなりに爽快な景色も広がります。2、3年ほど前までは開設中のピストンでしたが、完成して抜け林道となったので全面改訂しました。
2006年10月24日
林道三石山線/椿・大垈工区(山梨県南部/南巨摩郡身延町)
延長6.9キロ/未舗装区間400m/ピストン(完成時には38800mの抜け林道)
三石山線(椿・大垈工区)は身延町の椿草里から大垈へと続く広域基幹林道です。完成時には38.8キロにも及ぶ長大な林道ですが現在は開設工事中。ただ三石山線はあちこちから開設しており、部分的ながらも何ヶ所かでは走ることも可能です。椿・大垈間の三石山線では見晴台があり県内屈指の眺望を得られます。
2006年9月30日
笠取線探索ツー(雑記館No.19)
なんとなく「面白くなさそう」と思っていた笠取線。しかし林道仲間の方々から情報をいただき、入ってみるとこれがなんとも面白い。バブル期にリゾート地として開発されながら今ではすっかり荒れ果ててしまった深静峡。放火によって廃墟と化した施設や迷路道。更にはあんな道やこんな道を行くと白沢峠や笠取小屋まで行けてしまう斉木線。狭い道や落下道。薄暗い道や倒木となって行く手を阻む道。さまざまな要素が凝縮された林道です。
2006年9月15日
林道石神峠線(山梨県南部/南巨摩郡南部町)
延長3388m(山梨県側)/未舗装区間3288m(山梨県側)/抜け林道
石神峠線は南部町の下佐野地区から県境の石神峠を経て静岡県芝川町落合地区へと抜けていく町営林道です(全線は7977m)。道幅は概ね1.5車線あり路面はフラット。一般的な4輪セダン型でも問題なく走れると思いますが景色的にはやや単調。一部で天子湖を見下ろす以外は樹林帯に沿った道が続きます。
2006年9月5日
2006年9月 初秋キャンプツーリング(雑記館No..18)
前日までの雨も上がり秋空となった9月2日。若おじさんからのお誘いで林ツーへ行ってみることにしました。午前9時30分に道の駅「にらさき」へ集合して山梨北西部へ。本谷釜瀬線、みずがき線、松平線と乗り継いだあとは信州峠を越えて長野県へ。長野では八ヶ岳線、相木川上線を走り、大弛峠越えで山梨県へ戻ったあとは桃の木温泉の河原でバーベキュー。晩秋を思わせるような寒さでしたがとても満足のいく林ツーとなりました。
2006年9月1日
何気なしに入った笠取線(雑記館No.17)
2006年8月31日。いつもの如く陽射しに誘われ林ツーへと行ってきました。向かった先は国道411号を東進した塩山市から丹波山村方面。その帰路、何気なく入った笠取線。これまで笠取線には何故か、余り楽しくなさそう、という先入観があり今まで入ったことがありませんでした。が、これが意外と面白い。あちこちに延びる分岐道。ここは何処?と思わず笑ってしまうような迷走路。この日、一番楽しい林道となりました。
2006年8月29日
名無しだって面白い!vol.3 増穂町平林地区から増穂町小室地区へ
延長4.0km/未舗装区間3.9km/抜け林道
道幅は約1.5車線弱。ガードレールのない落下道もあり4輪では少し狭く感じるかもしれません。路面に深い段差はないものの、場所によっては大きめの石が目立ちゴツゴツとした感触がハンドルに伝わります。景色的には甲府盆地を望むこともありますが、閉塞感の漂う場所もありやや単調です。
2006年8月18日
久々に探索ツーへ(雑記館No.16)
今年は天候に恵まれず探索の機会もありませんでしたが、台風7号が過ぎ去った2006年8月11日。朝からの強い陽射しに誘われ久々に探索ツーへ出てみることにしました。まずは国道52号を南進して身延町へ。身延町では桑柄川、宮沢川、南沢川沿いを廻ったあと南部町へ。南部町では以前から気になっていた古草里線や樋の沢を中心に探索。最後は石神峠を越え静岡県経由で戻ってきました。
2006年8月4日
林道赤石高下支線(山梨県西部/南巨摩郡増穂町小室)
延長2.9km/未舗装区間2.3km/ピストン
林道赤石高下支線は増穂町の(県)林道赤石高下線から西へと分岐していく林道です。入り口付近では甲府盆地を南側から見下ろし、奥へ進むにつれ山深さの漂う山岳路へと変わります。道幅は概ね1.5車線。路面はフラットですが勾配はやや大きめです。
2006年7月17日
林道湯之奥猪之頭線(山梨県南部/西八代郡下部町)
延長9631m(山梨県側)/未舗装区間0m/抜け林道
湯之奥猪之頭線は下部町湯之奥から県境の猪之頭峠(下部峠)を経て静岡県富士宮市猪之頭へと抜けていく林道です。全線舗装で道幅は概ね1.5車線。最後まで快適な道が続き4輪オンロード車でも問題ありません。景色的には下部川の渓谷沿いとなるため山梨側はやや単調。静岡側では素晴らしい眺望を得られます。
※当HPの情報で損害が生じても責任はとれませんので判断は各自の責任にてお願い致します。

  

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