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2003年11月21日から現在まで
2008年4月23日
林道神戸東小尾線(山梨県北部/北杜市須玉町)

延長3.4km/未舗装区間0m/抜け林道
神戸東小尾線は北杜市須玉町の東小尾地区と神戸(ごうど)地区を結ぶ林道です。場所によっては金峰山や東小尾地区を望むこともありますが、全線舗装のうえに景色的にも余り冴えないのでオフローダー派にとっては眠くなるような道が続きます。
※ファイル容量が大きくなってしまったので開くのに少々時間がかかるかもしれません。

2008年4月10日
林道京戸山線(山梨県東部/笛吹市一宮町)
延長1.5km/未舗装区間1.5km/ピストン
京戸山線は京戸岩崎山線から分岐している林道です。入り口から暫くは山の狭間なので単調な景色ですが、標高が上がるにつれて甲府盆地や南アルプス市方向の山々を望むようになってきます。ナットウ箱山(京戸山)や達沢山への登り口にもなっており、林道のピークを越えた先では大月市側の山々が広がります。

2008年3月26日
林道剣抜大洞線 2007年度版/第2部(山梨県南部/南巨摩群南部町)

延長19120m(実走20.6km)/未舗装区間10.3km/抜け林道
第2部(完結編)では甲府盆地を遠望しつつ月夜の段を抜けて旧富沢町へと進みます。旧富沢町側へ入った道は県境の峰々に沿って南へと下り、その道筋からは富士市や沼津市、更には駿河湾や伊豆半島といった静岡県側の景色を随所で望みます。※第2部はページ3からですが、最初はページ1にジャンプします。

2008年2月23日
快晴!のんびりと林道へ(雑記館No.21)
雪、雪、雪。1月下旬から2月上旬にかけ立て続けに降った雪。今年は雪と寒波でなかなか重い腰が上がりませんでしたが、快晴となった2008年2月19日に今年初の林ツーへ出てみることにしました。降雪から10日が経ち盆地では雪を見ることも殆どなくなりましたが、林道沿いの集落では未だに数10センチを越える積雪。林道そのものにも雪が残っており、場所によっては凍結している箇所も数多く見受けられました。

2008年2月19日
林道剣抜大洞線 2007年度版/第1部(山梨県南部/南巨摩群南部町)
延長19120m(実走20.6km)/未舗装区間10.3km/抜け林道
剣抜大洞線は南部町成島地区と旧富沢町福士地区を結ぶ林道です。前半はやや樹林帯の道が続くものの、月夜の段を過ぎると駿河湾や富士市といった静岡県側の景色を各所で望みます。5年間で未舗装区間は約3キロほど減りましたが、山梨県の南部では代表的な林道だと思います。
※第1部はページ2までです。

2008年2月4日
淡雪山と興因寺山を結ぶ登山道(山梨県北部/甲府市上帯那町)
快晴となった2008年1月25日。かねてより行ってみようと思っていた淡雪山790mと興因寺山854.5mへ登ってみることにしました。場所によっては不明瞭な場所や怪我に繋がり易い岩場もありますが、それらさえ注意すれば盆地を一望しながらの爽快な尾根道が楽しめます。両山の登り口となる金子峠とツタ坂峠(穴口峠)までの距離は約1.5キロ。今回は積雪路に時間を費やしましたが、通常なら45分程度で廻れると思います。

2008年1月21日
白滝林道 2007年度版(山梨県東部/南都留郡富士河口湖町)
延長5.5km/未舗装区間4.2km/抜け林道
白滝林道は富士河口湖町の浅間神社裏から西川新倉林道へと上っていく林道です。2004年11月に行った際は4輪では無理と思われるほど酷い荒れ方でしたが、現在は綺麗に整備されており一般的なセダン型でも可能です。前半はやや木々が鬱陶しいものの、中盤あたりでは気持ちの良い景色が広がります。

2008年1月10日
蜂城山/蜂城山天神社(笛吹市一宮町)
雲一つない快晴となった2008年1月6日。年初に林道仲間の若おじさんから蜂城山の情報をいただいたので登ってみることにしました。蜂城山は笛吹市一宮町にある標高738mの小山で、古来には蜂城という山城が築かれていたそうです。現在は蜂城天神社が鎮座し、拝殿の前では2基のコマ犬が睨みを利かせます。登頂にかかる時間は30分から40分ほど。山頂からは北西から北東にかけての素晴らしい眺望が広がります。

2008年1月1日
京戸岩崎山線(笛吹市側)/第2部(山梨県東部/甲州市勝沼町)
延長8.5km/未舗装区間5.8km/ピストン(将来的には抜け林道)
新年おめでとうございます。当HPも今年で5年目に突入しますが、本年も2007年に引き続き宜しくお願い致します。さて今年はネズミ年ですが、な、な、なんと数ヶ月前から屋根裏でネズミの足音が....。幾らネズミ年といってもこれは困りもの。近々なんとかしたいところです(なに書いてんじゃ)
※最初はページ1にジャンプします。

2007年12月27日
京戸岩崎山線(笛吹市側)/第1部(山梨県東部/笛吹市一宮町)
延長8.5km/未舗装区間5.8km/ピストン(将来的には抜け林道)
京戸岩崎山線(笛吹市側)は笛吹市一宮町から京戸川を遡ったあと甲州市へと延びる林道です。現在は延長工事をしているため抜けることは出来ませんが、平成20年度には甲州市勝沼町側から工事をしている京戸岩崎山線と繋がり抜け林道となる予定です。
※第1部はページ2までの約6.5キロ区間です。

2007年12月8日
林道古草里線(山梨県南部/南巨摩郡南部町)
延長1.8km/未舗装区間1.7km/ピストン
古草里線は南部町の富岡地区から樋の沢川に沿って延びるピストン林道です。道幅が割と広めなので圧迫感はさほどありませんが、ほぼ全線に渡って薄暗い樹林帯の道が続くので少々閉塞感を伴います。延長が短いピストンということに加え、見晴らすような景色もないので探索目的でもなければ面白くないでしょう。

2007年11月10日
林道栃広線(山梨県南部/南巨摩郡南部町)
延長3.5km/未舗装区間2.4km/ピストン
栃広線は南部町の上佐野地区から長者ヶ岳や天子ヶ岳方向へと延びる林道です。前半は非常に厚い樹林帯の道でやや閉塞感が漂いますが、中盤から後半にかけては栃広川に沿った開けた道が続きます。道幅は概ね1.5車線。大きな段差はないので一般的な4輪セダン型車でも走行可能です。

2007年10月24日
名無しだって面白い!vol.6 須玉町の日向地区から樫山地区へ
延長2.6km/未舗装区間2.0km/抜け林道
名無しだって面白いvol.6は北杜市須玉町比志の日向地区から樫山地区へと抜けていく林道です。樹林帯の道を走るので景色的には単調ですが、道幅は概ね1.5車線で4輪でも通行可能と思われます。周辺の林道が舗装化されつつあるので岩下線などと併せ行くのがいいかもしれません。容量がちょっと大きいです。

2007年10月9日
クリスタルライン全線/第5部(山梨県北部/北杜市)
延長58.6km/未舗装区間0m/抜け林道
前回のクリスタルライン全線第4部に続く第5部(完結編)です。第5部では県道610号から三沢高須線、高須線へと入り、クリスタルラインの終点となる清里地区へと進みます。高須線へ入ると各所で瑞垣山や八ヶ岳を望みながら進み、清里地区へ抜けると長閑な田園地帯が広がります。
※最初はページ1にジャンプします。

2007年9月25日
クリスタルライン全線/第4部(山梨県北部/北杜市)
延長58.6km/未舗装区間0m/抜け林道
前回のクリスタルライン全線第3部に続く第4部です。第4部では本谷釜瀬線から県道610号へ抜けるまでを中心に、接続している林道や周辺の景色などとあわせて掲載しています。これまでの林道に比べると景色的にはやや単調ですが、金山平では大きな瑞垣山や金峰山を正面に仰ぎます。
※最初はページ1にジャンプします。

2007年9月11日
クリスタルライン全線/第3部(山梨県北部/甲府市、北杜市)
延長58.6km/未舗装区間0m/抜け林道
前回のクリスタルライン全線第2部に続く第3部です。第3部では池の平線と観音峠大野山線をメインに、今では通れなくなった本谷線をサブ的に扱っています。見どころは標高の上がってからの池の平線での眺望と徳観音峠大野山線でのなだらかな森林地帯。どちらも爽快な眺望が広がります。
※最初はページ1にジャンプします。

2007年8月31日
クリスタルライン全線/第2部(山梨県北部/山梨市、甲府市)
延長58.6km/未舗装区間0m/抜け林道
前回のクリスタルライン全線第1部に続く第2部です。第2部では焼山峠から甲府市黒平町へと抜けていく荒川線をメインに扱っています。荒川線の魅力はなんといっても山の奥深さ。前半はさしたる景色はないものの、中盤から後半にかけては爽快な山の連なりを望みながら走ります。
※最初はページ1にジャンプします。

2007年8月28日
クリスタルライン全線/第1部(山梨県北部/山梨市牧丘町)
延長58.6km/未舗装区間0m/抜け林道
クリスタルラインは山梨市牧丘町と北杜市高根町を結ぶ林道群の呼称です。全線舗装なので気軽に山の奥深さを実感できますが、途中では幾つもの道が分岐しており道を間違えると思わぬ場所に出てしまいます。今回は分岐点を中心にクリスタルライン全線を追ってみたいと思います。
※第1部は杣口地区から焼山峠までです。

2007年8月1日
林道帯那山線(山梨県北部/甲府市上帯那町)
延長4.2km/未舗装区間0m/抜け林道
帯那山線は甲府市上帯那町と水ヶ森線を結ぶ林道です。帯那山(1422.3m)の近くへ抜けていくので登山の際には便利で、水ヶ森線が閉鎖されているときなどにはゲートを回避できます。また水ヶ森線からクリスタルラインや焼山峠方面へ行く際にも使い勝手が良く、覚えておくと意外に使う場面があるかもしれません。

2007年7月16日
林道塩平徳和線/塩平工区側(山梨県北部/山梨市牧丘町北原)
延長4.3km/未舗装区間4.1km/ピストン
塩平徳和線(塩平工区側)は山梨市牧丘町の北原地区から東へと延びる開設中の林道です。将来的には杣口線側の塩平徳和線と繋げ、最終的には三富村の徳和地区へ抜けていくものと思われます。景色的には対面の山が近いのでやや単調さを感じるものの、場所によっては旧塩山市方向の眺望が広がります。

2007年6月30日
林道折八古関線 2007年度版(山梨県南部/甲府市古関)
延長16.8km/未舗装区間0m/抜け林道
折八古関線は旧上九一色村古関地区と旧下部町八坂地区を結ぶ林道です。折八古関線の特徴はなんといってもその奥深さ。何処までも続く山、山、山。見える限りに連なる山々の奥深さは県内でも屈指で圧倒させられます。道幅も広めでオンロード派にとっては手軽に山深さを感じることの出来る林道です。

2007年6月2日
林道東山中部線 2007年度版(山梨県北部/山梨市切差)
延長12.4km/未舗装区間6.0km/抜け林道
東山中部線は山梨市切差と牧丘町北原を結ぶ林道です。道幅は概ね1.5車線。路面に大きな段差はなく林道としては穏やかな道が続きます。景色的には対面となる妙見山が近いためやや単調ですが、赤芝地区を過ぎると時おり塩山市方向の景色を望みます。一ツ木水ヶ森線から水ヶ森線へ抜けることも可能です。

2007年5月22日
名無しだって面白い!vol.5 仮称鈴庫山支線。国道140号から鈴庫山線へ
延長3.1キロ/ダート2.4キロ/抜け林道
道幅は概ね1.5車線弱。大きな段差や石等はありませんが、場所によっては深さ20センチ程度の轍が見られます。対面の乾徳山が近いため景色的には冴えませんが、時おり塩山市方面の眺望が広がります。ゲートがないので鈴庫山線へ上るには便利で、途中の分岐路を滑沢地区へ進めば冬季でも周回が可能です。

2007年5月13日
作業道立石山線(山梨県西部/南巨摩郡鰍沢町)
延長2.1km/未舗装区間2.0km/抜け作業道
立石山線は立石清水線と足馴峠線を結ぶ作業道です。道幅は概ね1.5車線弱で勾配はやや大きめ。ただ極端に大きな段差や落石等はありません。標高が上がるにつれ甲府盆地や富士山といった爽快な景色が広がります。短いので個別で行くような道ではありませんが、周辺の林道と合わせ行けば楽しめると思います。

2007年5月1日
林道旭山線(山梨県北部/北杜市高根町)
延長2.8km/未舗装区間0m/抜け林道
旭山線は高根町の堤地区と箕輪地区を結ぶ抜け林道です。道幅は1.5車線弱で勾配はフラット。途中では旭山911.5mの西側直下を走りますが、樹林帯の道なので景色的にはやや単調です。走って面白いというような道ではありませんが、幾つかの未舗装路が延びているので探索してみるのもいいかもしれません。

2007年4月10日
林道岩下線(山梨県北部/須玉町)
延長3.4km+2.2km/未舗装区間3.3km+2.2km/抜け林道
林道岩下線は須玉町江草の岩下地区と須玉町比志の樫山地区を結ぶ抜け林道です。道幅は概ね1.5車線弱ですが場所によっては1車線強。勾配が大きめでややガレ気味。景色的にはこれといって特筆すべきものはありませんが、幾つかの周回コースを取れるのでオフロード好きには楽しめるかもしれません。

2007年3月19日
名無しだって面白い!vol.4 白根町築山地区から長峰林道へ
延長1.7キロ/未舗装区間1.7キロ/抜け林道
道幅は概ね1.5車線から1.5車線弱。ただ一部では4輪の車幅ぎりぎりとなる狭い道も現れます。大きな段差等はないものの勾配は大き目。路面も少々荒れ気味です。短いので個別に行く林道ではありませんが、長峰林道が舗装化されてしまったのでオフロード好きの方は選択肢のひとつに入れても面白いと思います。

2007年3月12日
2007年3月初春 〜 データ取りを兼ねちょいツーへ 〜(雑記館No.20)
澄んだ青空の広がった2007年3月8日。久しぶりにデータ取りを兼ねてプチツーリングへ出てみることにしました。向かった先は山梨県の北西部となる北杜市。茅ヶ岳広域農から須玉町へ行き新たに見つけた林道へ。その後はゲートのない林道や市町村道を廻り高根町を廻って戻ってきました。夕方には気温も3度と少々冷え込みましたが、幸いにも積雪や凍結はなし。天気が良かったこともあり爽快な林ツーとなりました。

2007年3月2日
思親山(山梨百名山)
思親山(1030.9m)は南部町にある山梨百名山のひとつです。登り口となる佐野峠からは東海自然歩道が延びており、尾根道を登り詰めた先には富士山や静岡県側の素晴らしい眺望が広がります。登頂に掛かる時間は30分から40分。当日は佐野峠から登りましたが、夏場なら佐野峠思親山線と思親山線で更に短い時間で登れると思います。簡単に登れる山なので佐野峠へ行く際にでも寄ってみては如何でしょうか。

2007年2月21日
〜2007年2月  そろそろ梅の季節ということで〜
そろそろ各地で梅の話題が出始めた今日このごろ。今年も梅の名所である敷島総合公園/梅の里公園へと行ってみました。開花は梅の種類によってまちまちといった感じでしたが、概ねが七分から八分咲き。園内には30種類、約1500本の梅の木が植えられていますが、天候が良かったこともあり敷島総合公園では見ごとな花見をすることができました。今週いっぱいは色とりどりの梅の花を見られるのではないでしょうか。

2007年2月10日
林道大垈・椿線/林道大垈線(山梨県南部/身延町)
延長3.4km/未舗装区間0m/抜け林道
大垈・椿線/大垈線は身延町の椿草里地区と大垈地区を結びます。道幅が3.0mと狭く勾配は大きめ。全線舗装ですが古びた路面にはヒビ割れや草が目立ちます。以前は椿草里地区から大垈地区への唯一の道だったと思われますが、現在は三石山線が出来たため殆ど使われなくなり廃道に移りつつある林道です。

2007年1月29日
林道泉水谷線 2006年度版(山梨県東部/甲州市)
延長7.0km/未舗装区間4.7km/抜け林道
泉水谷線(泉水横手山線)は塩山市(現在は甲州市)の国道411号と泉水中段線を結ぶ抜け林道です。鶏冠山の東側から入り、泉水谷の深い渓谷に沿って南側へと廻り込みます。以前は殆ど未舗装だった道も舗装化が進んでしまいましたが、泉水中段線と繋げれば今でも10キロを超える未舗装路が楽しめます。

2007年1月17日
釜無川サイクリングロード(南アルプス市三郡西橋から韮崎市穴山橋)
釜無川サイクリングロードは南アルプス市の三郡西橋から韮崎市の穴山橋へと続くサイクリングロードです。距離的には約30キロと長いのですが、水辺でくつろげる場所や休憩できる場所はそれほど多くはありません。路面は古びており河川敷の草木は伸び放題。走っているサイクリストの数も少なく、全体的にはやや寂れた印象の残るサイクリングロードです。今回は三郡西橋側を起点として穴山橋へと進みます。

2006年12月19日
帯那山(山梨百名山)
帯那山(1422.3m)は甲府駅から北へ約8キロの場所に位置する山梨百名山のひとつです。山頂直下まで林道水ヶ森線が延びているので登頂にかかる時間は15分から20分。途中には国土交通省が設定した「関東の富士見100景」があり素晴らしい眺望を得られます。冬季は水ヶ森線のゲート閉鎖が気になるところですが、上帯那町から水ヶ森線へと続く帯那山林道を使えばゲートを回避することが可能です。

2006年12月02日
愛宕山、大笠山周辺(観光地)
愛宕山は甲府駅から北東へ直線距離で約1キロ。山頂には盆地の各所から見える県立科学館が建ち、その周辺にはこどもの国や少年自然の家などが建っています。標高は422.9mと低いものの、甲府市中心部に近いため展望台からは素晴らしい景色が広がります。甲府駅から車で約20分という手軽さもあり、甲府市民には馴染みの深い山となっています。

2006年11月20日
塩前第二林道 2006年度版(山梨県西部/中巨摩郡白根町)
延長2300m/未舗装区間2200m/抜け林道
塩前第二林道は白根町須沢(現在は南アルプス市須沢)の御庵沢小武川線と白根町塩前の塩沢林道を結びます。標高が690m前後と低いのでやや迫力には欠けますが、それでも何ヶ所かでは爽快な景色も広がります。2、3年ほど前までは開設中のピストンでしたが、完成して抜け林道となったので全面改訂しました。

2006年10月24日
林道三石山線/椿・大垈工区(山梨県南部/南巨摩郡身延町)
延長6.9キロ/未舗装区間400m/ピストン(完成時には38800mの抜け林道)
三石山線(椿・大垈工区)は身延町の椿草里から大垈へと続く広域基幹林道です。完成時には38.8キロにも及ぶ長大な林道ですが現在は開設工事中。ただ三石山線はあちこちから開設しており、部分的ながらも何ヶ所かでは走ることも可能です。椿・大垈間の三石山線では見晴台があり県内屈指の眺望を得られます。

2006年9月30日
笠取線探索ツー(雑記館No.19)
漠然と「面白くなさそう」と思っていた笠取線。しかし林道仲間から情報をいただき入ってみるとこれがなんとも面白い。バブル期にリゾート地として開発されながら今ではすっかり荒れ果ててしまった深静峡。放火によって廃墟と化した施設や迷路道。更にはあんな道やこんな道を行くと白沢峠や笠取小屋まで行けてしまう斉木線。狭い道や落下道。薄暗い道や倒木となって行く手を阻む道。様々な要素が凝縮された林道です。

2006年9月15日
林道石神峠線(山梨県南部/南巨摩郡南部町)
延長3388m(山梨県側)/未舗装区間3288m(山梨県側)/抜け林道
石神峠線は南部町の下佐野地区から県境の石神峠を経て静岡県芝川町落合地区へと抜けていく町営林道です(全線は7977m)。道幅は概ね1.5車線あり路面はフラット。一般的な4輪セダン型でも問題なく走れると思いますが景色的にはやや単調。一部で天子湖を見下ろす以外は樹林帯に沿った道が続きます。

2006年9月5日
2006年9月 初秋キャンプツーリング(雑記館No..18)
前日までの雨も上がり秋空となった9月2日。若おじさんのお誘いで林ツーへ行ってみることにしました。午前9時30分に道の駅「にらさき」へ集合して山梨北西部へ。本谷釜瀬線、みずがき線、松平線と乗り継いだあとは信州峠を越えて長野へ。長野では八ヶ岳線、相木川上線を走り、大弛峠越えで山梨へ戻ったあとは桃の木温泉の河原でバーベキュー。晩秋を思わせるような寒さでしたがとても満足のいく林ツーとなりました。

2006年9月1日
何気なしに入った笠取線(雑記館No.17)
2006年8月31日。いつもの如く陽射しに誘われ林ツーへと行ってきました。向かった先は国道411号を東進した塩山市から丹波山村方面。その帰路、何気なく入った笠取線。これまで笠取線には何故か、余り楽しくなさそう、という先入観があり今まで入ったことがありませんでした。が、これが意外と面白い。あちこちに延びる分岐道。ここは何処?と思わず笑ってしまうような迷路道。この日、一番楽しい林道となりました。

2006年8月29日
名無しだって面白い!vol.3 増穂町平林から増穂町小室地区へ
延長4.0キロ/未舗装区間3.9キロ/抜け林道
道幅は約1.5車線弱。ガードレールのない落下道もあり4輪では少し狭く感じるかもしれません。路面に深い段差はないものの、場所によっては大きめの石が目立ちゴツゴツとした感触がハンドルに伝わります。景色的には甲府盆地を望むこともありますが、閉塞感の漂う場所もありやや単調です。

2006年8月18日
久々に探索ツーへ(雑記館No.16)
今年は天候に恵まれず探索へ出る機会も殆どありませんでしたが、台風7号が過ぎ去った8月11日。朝からの強い陽射しに誘われ久々に出てみることにしました。午前11時、国道52号を南進して身延町の桑柄川、宮沢川、南沢川沿いへ。身延町からは南部町へと廻り以前から気になっていた古草里線や樋の沢川沿いへ。最後は石神峠を越え静岡県経由で戻ってきました。容量が1.7メガと大きいのでDLに時間がかかります。

2006年8月4日
林道赤石高下支線(山梨県西部/南巨摩郡増穂町小室)
延長2.9km/未舗装区間2.3km/ピストン
林道赤石高下支線は増穂町の(県)林道赤石高下線から西へと分岐していく林道です。入り口付近では甲府盆地を南側から見下ろし、奥へ進むにつれ山深さの漂う山岳路へと変わります。道幅は概ね1.5車線。路面はフラットですが勾配はやや大きめです。

2006年7月17日
林道湯之奥猪之頭線(山梨県南部/西八代郡下部町)
延長9631m(山梨県側)/未舗装区間0m/抜け林道
湯之奥猪之頭線は下部町から県境の猪之頭峠(下部峠)を経て静岡県富士宮市へと抜けていく林道です。全線舗装で道幅は概ね1.5車線。最後まで快適な道が続き4輪オンロード車でも問題ありません。景色的には下部川の渓谷沿いとなるため山梨側はやや単調。静岡側では素晴らしい眺望を得られます。

2006年7月4日
林道馬場線(山梨県北部/北巨摩郡須玉町江草)
延長2.7km/未舗装区間0m/抜け林道
林道馬場線は北巨摩郡(現在は北杜市)須玉町江草と下津金を結ぶ町営林道です。山の狭間なので眺望するような景色はありません。また場所によっては頭上まで木々が覆いやや閉塞感が漂います。全体的には直ぐ北を縫う比志海岸寺線の縮小版といった印象で、終点からは同林道へと抜けていくことも可能です。

2006年6月26日
林道徳和下釜口線(山梨県北部/東山梨郡三富村下釜口)
延長1.7km/未舗装区間1.0km/抜け林道
林道徳和下釜口線は三富村の下釜口地区と三富村の徳和地区を結ぶ林道です。前半はやや大きめな切り返し道が続き、ピークを越えた後半は徳和地区の景色を見ながら下ります。道幅は1.5車線。大きな段差はなく一般的なセダン型でも走れますが、樹林帯の道や周囲の山に阻まれ景色的にはやや単調です。

2006年6月9日
林道乾徳山(南)線(山梨県北部/東山梨郡三富村上釜口)
延長7564m(実走7.8キロ)/未舗装区間7.7km/ピストン(将来的には抜け林道)
林道乾徳山(南)線は東山梨郡(現在は山梨市)三富村の大平牧場から北へと延びる林道です。将来的には広瀬湖の西へと抜けさせる計画のようですが、現在はまだ開設中のためピストン。ほぼ全線が未舗装路ですが約1.5車線の道はフラット。後半になると谷側が大きく開けて各所で東側の眺望が広がります。

2006年5月29日
林道松平線(山梨県北部/北巨摩郡須玉町小尾)
延長6049m/未舗装区間5.6km/抜け林道
松平線は北巨摩郡須玉町の県道610号と小川山線を結ぶ林道です。各所で瑞垣山を望み、特に5.5キロ地点からは巨大な山容を眼前に望みます。全線の約9割が未舗装路となっていますが大きな段差等は無いので一般的な4輪セダン型でも走れます。他に小川山線、本谷釜瀬線などを併せて掲載。

2006年5月15日
菖蒲沢林道(山梨県北部/北巨摩郡双葉町菖蒲沢)
延長1.8キロ+300m/未舗装区間0m/ピストン(抜け可)
菖蒲沢林道は北巨摩郡双葉町菖蒲沢地区(現在は甲斐市菖蒲沢)から甲斐芙蓉カントリークラブへと上っていく林道です。沢沿いのため全線に於いて眺望がなく、これといった特色のない道が最後まで続きます。林道そのものはピストンですが、分岐道から甲斐芙蓉カントリークラブへ抜けることが可能です。

2006年5月7日
林道深草線(山梨県北部/甲府市上積翠寺町)
延長1.1キロ/未舗装区間600m/ピストン
林道深草線は甲府市上積翠寺町(かみせきすいじまち)から要害山の東へと延びている林道です。大きな段差が無く一般的なセダン型でも走れますが、距離が短いうえに景色も単調なので面白みには欠けます。近年になって急速に整備され、深草観音や岩堂峠へのアクセス道として活用されているようです。

2006年4月18日
千代田湖から湯村山へと続く遊歩道(名所)
千代田湖は甲府駅から北西へ直線距離で約4キロ。周辺は武田の杜という森林地帯で、千代田湖の東側に位置する白山からは湯村山へと続く遊歩道が延びています。ピークとなる八王子神社と湯村山展望地との標高差は約190m。アップダウンの道が続きますが、殆どが尾根道、或いは尾根直下の道となっているため非常に景色が良く爽快です。片道で約2.5キロ。往復しても約2時間という手ごろな遊歩道です。

2006年4月4日
名無しだって面白いvol.2 山梨市矢坪地区から山梨市江曽原地区へ
延長3.0キロ/未舗装区間2.6キロ/抜け林道
道幅は概ね1.5車線から1.5車線弱ほどありますが路面はやや荒れ気味です。特に約550m地点から約800m地点までの路面には大きな岩や深い段差があり、2輪ではオフロード車、4輪でもそれなりの車種が必要です。眺望的には余り優れませんが、幾つもの道が分岐しているので探索してみるのも面白いかも。

2006年3月16日
行き当たりばったりツーリング2! 〜 by 彷徨いツー再び 〜(雑記館No.15)
前回の彷徨いツーから約1ヶ月。行き当たりばったりツーリングも意外に面白い!ということでカズさん、すず太さん、foxさんと共に再び甲府市周辺を彷徨ってきました。2006年3月4日、午前10時30分に双葉町の「農の駅」へ集合した後は敷島町周辺を巡り甲府市へ。その後は「ほったらかし温泉」へ延びる名無し林道へと入り午後7時40分ころに散会。天候にも恵まれ素晴らしい林ツーとなりました。

2006年3月1日
林道御庵沢小武川線/南(山梨県西部/中巨摩郡白根町)
延長14km(全線27377m+2222m)/未舗装区間8.5km/完抜
林道御庵沢小武川線は中巨摩郡白根町と韮崎市清哲町を結ぶ林道です。単独では及びませんが町営分の2222mを加えると丸山線以上の長さです。ちょうど中間あたりを県道613号が横切っており、大きく分けると北側と南側に分かれます。今回は白根町須沢地区から県道613号までの南側の掲載です。

2006年2月21日
名無しだって面白い!vol.1 茅ヶ岳広域農道から饅頭峠を経て県道27号へ
延長4.3キロ/未舗装区間4.3キロ/抜け林道
景色的には樹林帯の道が続くので余り良くありませんが、ほぼ尾根沿いに進むという珍しい道でピークとなる饅頭峠では甲府盆地を望みます。道幅は1.5車線弱から1車線強。勾配は大きめ。場所によってはややガレているのでオンロード車では入らない方が無難です。

2006年2月10日
2006年2月 リベンジSA! 〜 by アイスバーン地獄 〜(臨時館No.16)
前回のスノーアタックからほぼ1ヶ月が経った2月5日。今回もすず太さんからのお誘いを受けfoxさんと共にスノーアタックへ行ってきました。向かった先は1月と同じくKM林道。午前10時に道の駅「まきおか」へ集合して杣口林道からKM林道へと向かいます。前回は少な目の雪にO峠の手前まで行くことができましたが今回はアイスバーンの連続。スノーアタックに出たつもりがアイスアタックとなり悪戦苦闘の1日となりました。

2006年1月31日
行き当たりばったりツーリング! 〜 by 彷徨いツー 〜
雲ひとつ無い快晴となった2006年1月28日。林道仲間であるカズさんに幹事役となってもらい、すず太さんと共にミニツーリングへ出てみました。午前10時30分に明野村のハッピードリンク前にて集合。たまには目的地を決めず彷徨うのも面白いかも、ということで甲府市西部から甲府市北部を中心にあちこち彷徨ってみました。当日は天気が良く気温も暖かめ。ノンビリとしたミニツーでしたがとても楽しい林ツーとなりました。

2006年1月19日
林道丸山線(2005年度版) 第2部 (山梨県西部/南巨摩郡早川町)
延長29341m/未舗装区間3.6km/完抜
林道丸山線は増穂町と早川町を結ぶ約30キロの林道です。今回は1月6日にアップした第1部の続きです。第1部では増穂町側全線を扱いましたが、第2部では後半の早川町側の終点までと、その先に続く県道37号の開運トンネルまでを掲載しています。注意)第2部はページ4からですが、最初はページ1にジャンプします。

2006年1月10日
〜2006年1月 スノーアタック!(臨時館No.15)〜
全国各地で続く記録的な寒波。日本海側では4mを越す大雪で被害も深刻とか。その割に県内の雪は例年に比べて少な目。県内の林道はどんな感じだろうと思っていた折り、すず太さんからのお誘い。すず太さん、foxさんと共に今年初となるスノーアタックを兼ね出てみることにしました。気温0度という厳寒のなか道の駅「まきおか」へ集合。ひとまず杣口林道経由でKM林道へと入り、最終的にはO峠を目指すことになりました。

2006年1月6日
林道丸山線 第1部(山梨県西部/南巨摩郡増穂町)
延長29341m/未舗装区間3.6km/完抜
林道丸山線は増穂町と早川町を結ぶ約30キロの林道です。丸山線は川上牧丘線や井川雨畑線などと並んで今さら説明するまでもないほど有名な林道ですが、なぜかアンケートで好きな林道トップになっているので作ってみました。※ページ数が多くなってしまったので2部構成となっており、第1部はページ3の増穂町側全線を扱っております。

2005年12月24日
林道天池線(山梨県西部/南巨摩郡増穂町)
延長3.2km/未舗装区間2.7km/ピストン
林道天池線は増穂町の平林地区から延びるピストン林道です。前半はこれといって特徴のない道が続き、中盤から後半にかけてはやや狭い樹林帯の道が続きます。場所によっては開けることもありますが、対面の山が近いので景色的にはやや単調。最後は空き地から甲府盆地を望みます。

2005年12月6日
林道北山線(山梨県西部/南巨摩郡増穂町)
延長5.3km/未舗装区間4.7km/完抜
林道北山線は増穂町の舂米(つきよね)地区を東西に縫う林道です。最初こそさしたる景色はありませんが、途中からは稜線上の道となり韮崎市から六郷町までの爽快なパノラマが広がります。道幅は概ね1.5車線。大きな段差等はないので一般的な4輪セダン型でも走行可能で、谷側の開けた道は非常に開放的です。

2005年11月23日
林道平清水線(山梨県西部/南巨摩郡増穂町)
延長3.7km+1.1km/未舗装区間約3.4km+1.1km/完抜
林道平清水線は増穂町平林地区の赤石高下線から分岐して町道八丁山線へと抜けていく林道です。一帯は戸川渓谷と呼ばれる深い渓谷地帯で赤石高下線から一気に谷底へと下ります。道幅1.5車線弱から1車線強。周囲を山に囲まれるため景色的に乏しくやや閉塞感を伴います。

2005年11月16日
林道後山線(山梨県東部/北都留郡丹波山村)
延長8.6km(起点ゲートから終点は約6.3km)/未舗装区間約8.0km/ピストン
林道後山線は丹波山村の「お祭り」地区から三条の湯方向へと延びる林道です。ほぼ全線に渡って後山川に沿った渓谷地帯で遠望するような眺望はありませんが、場所によっては50m以上の深い谷や幾多の滝を望めます。道幅1.5車線から1.5車線強。フラットな未舗装路なので一般的な4輪セダン型でも可能です。

2005年11月9日
快晴の清里へ!(雑記館No.13)
青空となった11月4日。前日に続き清里周辺へ行ってみることにしました。茅ヶ岳広域農道から国道141号へと出て北進。八ヶ岳広域農道と清里高原道路を使って清里へ。清里駅の近くにある吐竜の滝で見ごとな紅葉を見たあとは美し森山へ。約10分で登ることのできる簡単な山ですが、山頂からは180度以上の大パノラマが広がります。最後は県道11号沿いに点在する多くの展望台を廻って観音平へと上ってみました。

2005年11月2日
〜 2005年晩秋 快晴のなか紅葉狩りへ(臨時館No.14) 〜
雲ひとつない快晴に恵まれた2005年11月1日。今年3度目の紅葉ツーへ出てみることにしました。向かったのは昇仙峡から黒平町周辺にかけての北部林道群。昇仙峡、荒川ダム、野猿谷線で黒平町へ。黒平町からは荒川線、奥仙丈線と廻って再び御岳線へ。秋特有の高い空に映えた紅葉は何処も素晴らしく、これ以上は望むべくもないだろうという最高の紅葉ツーとなりました。

2005年10月24日
〜 2005年秋 そろそろ紅葉の時期ということで 2(臨時館No.13) 〜
10月も下旬となり、そろそろ各地で紅葉の話題が出始めた昨今。前回は山梨県北部へ出てみましたが、今回は国道411号で東へと向かい奥多摩方面へと行ってみることにしました。結果的にはやや早い紅葉ツーとなりましたが、翌日に林道仲間であるカズさんと大菩薩峠周辺へと出た林ツーでは各所で見ごとな紅葉を見ることができました。大菩薩周辺はいまが見ごろ。晴れた日に紅葉狩りへ出てみるのもいいかもしれません。

2005年10月17日
〜 2005年秋 そろそろ紅葉の時期ということで(臨時館No.12) 〜
前日までの曇天が嘘のように晴れた10月12日。そろそろ紅葉の時期、ということで近くの林道へ行ってみることにしました。当日は県の南部はやや雲がかかっていたものの北部は秋特有の高い空。天気の良さにひかれ急遽行き先を県の北西部に変更。観音峠大野山線、樫山線、日向日影線、高須線、横尾山線を経て長野県側から清里へ。やや早すぎた紅葉ツーとなりましたが、各林道では雄大な八ヶ岳を見ることができました。

2005年10月11日
林道五開線(山梨県西部/南巨摩郡鰍沢町)
延長2.7km/未舗装区間2.7km/完抜
林道五開線は鰍沢町の林道五開茂倉線から分岐して北の林道五開小塚線や林道足馴峠線へと続く林道です。道幅は約1.5車線弱で勾配はやや大きめ。場所によっては頭上まで木々に覆われるためやや閉塞感も伴いますが、ほぼ全線で大柳川渓谷を見ながら進みます。

2005年10月1日
林道五開茂倉線 2005年度版 (山梨県西部/南巨摩郡鰍沢町)
延長19.3km/未舗装区間4.8km/完抜
林道五開茂倉線は、鰍沢町の県道407号終点(起点)から十谷峠を経て早川町茂倉地区へと抜けていく林道です。未舗装路は短くなったものの、滝、渓谷、富士山、南アルプス、甲府盆地、と景色に関しては文句なしの一級品。自身としては好きな林道ベスト5に入る素晴らしい林道です。

2005年9月14日
水ヶ沢林道と新道峠(山梨県南部/東八代郡芦川村)
延長2.0km/未舗装区間0m/ピストン
水ヶ沢林道は蕪入沢上芦川線から分岐して新道峠の直下へと続く林道です。開けた林道の割には谷側の木々に鬱陶しさを感じるものの、約1.6キロ地点では北側が大きく開けて釈迦ヶ岳などの山並みが広がります。林道の終点から新道峠までは約5分。峠からは河口湖を通して秀麗な富士山が正面に聳えます。

2005年8月30日
千波滝畑熊林道(山梨県南部/西八代郡三珠町)
延長1945m/未舗装区間600m/ピストン
千波滝畑熊林道は三珠町畑熊地区から南の大畠山方向へと上っていく林道です。道幅は約1.5車線弱で段差の小さい未舗装路は一般的なセダン型でも走行可能です。景色的には北側に三ツ尾俣山や茶屋平が迫っているためやや単調ですが、途中からは桜峠を越えてくる桜峠線や大鳥居線などを各所で望みます。

2005年8月22日
下芦川林道(山梨県南部/西八代郡三珠町)
延長2952m/未舗装区間500m/ピストン
下芦川林道は三珠町の琵琶首地区から南東へと延びている林道です。道幅は約1.5車線で段差の小さい未舗装路は一般的なセダン型でも走れると思います。周囲の山に囲まれるため景色的にはやや単調ですが、途中からは足下に県道36号沿いの景色や北側の茶屋平、七覚山、日陰山といった山々を望みます。

2005年8月14日
林道富士見山線 第2部(山梨県西部/南巨摩郡鰍沢町)
延長28.3km/未舗装区間3.6km/完抜
第1部の続きです。第2部では富士見山の南端を西へと廻って笹走地区から早川地区へと進みます。南側には七面山を前景にした青笹山や青薙山など県境の山々が連なり、西側には深い谷から一気に立ち上がっていく大黒山や大金山などを間近に望みます。注意)第2部はページ4からですが最初はページ1にジャンプします。

2005年8月10日
林道富士見山線 第1部(山梨県西部/南巨摩郡鰍沢町)
延長28.3km/未舗装区間3.6km/完抜
林道富士見山線は鰍沢町から中富町を経て早川町へと至る長大な林道です。前半は各所で六郷町や下部町の爽快な景色を望み、後半は富士見山線で最大の見せ場となる早川町側の雄大な眺望を見ながら進みます。道幅が広く、全線で常に谷側の開けた開放的な林道です。第1部はページ3までです。

2005年8月1日
桜峠林道(山梨県南部/西八代郡三珠町)
延長1.9km/未舗装区間1.9km/ピストン
桜峠林道は三珠町が平成6年に着手し「みたまの湯」から南の桜峠へと続く林道です。標高はそれほど高くありませんが道筋からは甲府盆地はもちろん、西側の南アルプスから北西の八ヶ岳、更には北東に広がる秩父山系までを見通します。部分的に段差もありますが一般的な4輪セダン型でも走行可能と思います。

2005年7月25日
大鳥居林道(山梨県南部/東八代郡豊富村)
延長4.5km/未舗装区間4.2km/ピストン(完成時は8600mの抜け林道)
大鳥居林道は豊富村大鳥居地区から南の三ツ俣尾山を越えていく林道です。途中の道筋からは至るところで素晴らしい眺望を得ることができ、晴れていれば西側の南アルプスから北西の八ヶ岳、更には北側の秩父連山までを見通します。盆地の南側から上る林道は幾つかありますが、その中でも景色の良さでは屈指です。

2005年7月15日
林道鈴懸峠線(山梨県東部/大月市猿橋町)
延長4.8km/未舗装区間0m/完抜
林道鈴懸峠線は大月市の県道509号終点から鈴ヶ音峠(鈴懸峠)を越えて都留市の県道35号へと抜けていく林道です。山の狭間を縫っていくため景色的にはやや単調ですが、鈴ヶ音峠では都留市側の眺望が広がります。周辺に国道20号と県道35号を結ぶ道がないので覚えておくと抜け道として便利かもしれません。

2005年7月9日
豊岡梅ヶ島林道2005年度版(山梨県南部/身延町)
延長14914m/未舗装区間0m/完抜
豊岡梅ヶ島林道は身延町の県道808号から、県境の安倍峠を越えて静岡市の梅ヶ島地区へと抜けていく林道です。起点となる身延町大城地区からピークとなる安倍峠までの標高差は約1100m。前半の眺望は余り良くありませんが、後半になると爽快な景色が広がります。全線舗装なので4輪のセダン型でも快適です。

2005年6月15日
林道細野線(山梨県東部/都留市大野)
延長1.1km/未舗装区間600m/ピストン
林道細野線は都留市大野の県道24号から入り細野川に沿って延びる林道です。道幅はやや狭く約1.5車線から約1車線強。大きな段差等はないので4輪のセダン型でも走れると思いますが、対面の山が近いことや樹林帯の道が続くので探索目的以外では走っても面白くないかもしれません。

2005年6月9日
笛吹川サイクリングロード(山梨市万力公園から市川大門町三郡東橋)
笛吹川サイクリングロードは山梨市の万力公園から市川大門町の三郡東橋へと続くサイクリングロードです。長さは釜無川サイクリングロードの30キロに次ぐ26.1キロですが、釜無川サイクリングロードは未設部分があるため実際に走れる距離としては県内で1番長いサイクリングロードかもしれません。今回は復路となる三郡橋を起点にしてサイクリングロード上に架かる橋をメインに周囲の景色を追ってみました。

2005年5月25日
林道大野線(山梨県東部/都留市大野)
延長1.8km/未舗装区間1.8km/ピストン
林道大野線は県道24号から入り文台山の東へと続くピストン林道です。道幅は概ね約1.5車線弱から1車線強。全線未舗装路ですが、大きな段差は殆どないので一般的な4輪セダン型でも可能と思います。ただ樹林帯の道や沢沿いの道が続くため景色が乏しく、走っても面白みという点では劣るかもしれません。

2005年5月22日
林道菅野線(山梨県東部/都留市大野)
延長1.5km/未舗装区間700m/ピストン
林道菅野線は県道24号沿いにある三輪神社から御正体山登山道へと続く林道です。道幅は1.5車線から1.5車線弱。フラットな未舗装路なので4輪のセダン型でも走れますが、樹林帯の道や沢沿いの道が続くので景色的には単調です。延長の短さと相まって面白みという点では劣るかもしれません。

2005年5月12日
林道栩苗代線(山梨県東部/都留市大野)
延長2.7km/未舗装区間2.7km/完抜
林道栩苗代線は都留市大野地区の県道24号から入り、菅野川の南側を廻って再び県道24号へと戻ってくる林道です。道幅は概ね1.5車線。大きな段差もないので一般的な4輪セダン型でも走行可能です。ただ景色的には樹林帯の道が続くことや周囲との標高差が少ないこともありやや単調です。

2005年5月4日
旭山林道-別項/(山梨県西部/韮崎市旭町)
延長5.3km/未舗装区間5.2km/完抜(4輪はピストン)
韮崎市旭町から苗敷山(旭山)の穂見神社奥宮を経由して旭山林道へ至ります。道幅1車線強から1.5車線弱。最初から最後まで勾配の大きい鋭角的な折り返し道が続きます。段差も大きく落下道なので注意も必要ですが、場所によっては爽快な眺望が広がります。他では余り見られない希有な道かもしれません。

2005年4月20日
林道田野入線(山梨県東部/上野原市落合)
延長1906m/未舗装区間1906m/ピストン
林道田野入線は上野原町落合(現在は上野原市)から延びる山梨最東端部の林道です。道幅は概ね1.5車線弱ですが、場所によっては1車線強となり4輪ではやや狭さを感じるかもしれません。大きな段差がないので4輪のセダン型でも可能ですが、一帯は矢の根沢の渓谷地帯となっており眺望的には余り優れません。

2005年4月16日
冬季閉鎖解除間近。桜ツーを兼ねて西側の林道を廻ってみました。
盆地ではそろそろ葉桜が目立つようになってきた今日このごろ。今年最後になるだろう桜ツーを兼ね西側の林道へと行ってみました。釜無右岸線から向かった真原(さねはら)の桜並木はほぼ満開。桜のトンネルと化した道には多くの人が行き交い、2輪といえど通行もままならないほどでした。帰りは大武川線、精進ヶ滝線、御座石線、小武川線、御庵宅小武川線と廻り、最後のメインとして旭山線の支線を下ります。

2005年4月11日
林道神田木線(山梨県東部/南都留郡秋山村)
延長1.6km/未舗装区間1.3km/ピストン
林道神田木線は旧秋山村の県道35号から神田木沢に沿って北西へと延びる林道です。場所によっては段差のある未舗装部分も概ねはフラット。4輪のセダン型でも走れますが、山間を縫っていくため眺望的に余り優れず、延長の短さとあわせ面白みとしてはやや欠けるかもしれません。

2005年4月5日
林道鶯宿中芦川線(山梨県南部/東八代郡芦川村)
延長2.6km/未舗装区間2.6km/ピストン
林道鶯宿中芦川線は芦川村にある林道です。将来的には鶯宿地区の鶯宿入沢と中芦川地区の中芦川入沢を繋ぐ6350mの抜け林道となる計画ですが、現在は開設中のためピストン林道となっています。全線未舗装路が続きますが道幅は約1.5車線ほどありフラットなので4輪のセダン車でも可能です。

2005年3月30日
2005年初春 〜山梨県東部の林道へ行ってみました〜
いつものことですが、天気の良さと暖かさに誘われて山梨県東部の林道へと出かけてみました。向かったのは大月市から秋山村、道志村、都留市周辺に点在する林道群。3月も終盤となり暖かさが続いていますが、それでも時おり忘れたように襲ってくる寒波。一般道はともかくとして、林道ではまだ凍結している箇所も予想されましたが、結果的には路面、法面ともに一欠片の残雪もなく快適な林ツーとなりました。

2005年3月23日
2005年初春 〜県道36号沿いの林道へ行ってみました〜(臨時館No.11)
4月中旬並みの暖かさとなった3月21日。綺麗な青空のもと、タイトルの如く県道36号沿いに点在する林道へと行ってみました。向かったのは東八代郡芦川村の鶯宿中芦川線から蕪入沢上芦川線の日向坂峠(どんべい峠)までの間にある林道と、鳥坂峠を越えた東八代郡八代町の大口山線などの5本。今回はゲートと積雪量の様子見だったので積雪路は走りませんでしたが、何処も雪溶け間近という感じでした。

2005年3月11日
〜 愛宕山から甲府盆地のあちこちを見てみよう 〜
愛宕山は甲府駅の北東に位置する小山です。甲府駅から直線距離で約1キロと近く、山頂には愛宕山こどもの国や県立科学館が建っているため甲府市民には馴染みの深い場所となっています。展望台から見下ろすと甲府盆地は勿論のこと、市街地のビル群までが間近に広がります。一般的には県立科学館の展望台が知られていますが今回は更に南へと進んだ場所から撮影しています。※ファイルが大きいので表示に時間が掛かります。

2005年2月28日
2005年冬 〜西側の林道の雪積状況(長峰、櫛形山、南高尾、高尾山)〜(臨時館No.10)
櫛形山林道の眺望は今さら説明の必要もありませんね。甲府盆地を一望に収めるその景色は山梨県の林道の中では1番素晴らしいのではないでしょうか。春先から秋にかけては度々カスミが出るため完全に見通せる日はそれほど多くありません。いつかは冬の澄んだ空気の下で見たみたいと思っていたのですが、機会がなくなかなか行くことが出来ませんでした。しかし2月27日が快晴となったので今回行ってみることにしました。

2005年2月26日
荒川サイクリングロード(甲府市西下条町/甲府市山宮町)
荒川サイクリングロードは甲府市西下条町から甲府市山宮町へと至るサイクリングロードです。長さは釜無川サイクリングロード、笛吹川サイクリングロード、山中湖サイクリングロードに続く4番目。甲府市のほぼ中心部を抜けていくため、南の農村地帯から北の住宅街へと至るルートは変化に富んでおり四季おりおりの景色を楽しめます。今回はサイクリングロード上に架かる橋をメインに周囲の景色を追ってみました。

2005年2月15日
要害山と要害城跡(山梨百名山/旧跡)
要害山は甲府駅から約5キロほど北にある小山です。標高は787mという低山ですが、武田信玄の父である武田信虎が永正17年(1520年)に要害城を築城したことでも知られており現在は山梨百名山の一つにもなっています。当日は途中から積雪路となり約1時間ほどかかりましたが、健脚な人なら3、40分で登れるのではないでしょうか。遊歩道には今でも門跡や曲輪跡が残り、不動曲輪からは甲府盆地も望みます。

2005年2月6日
2005年冬 〜林道観音峠大野山線と大明神線の積雪状況〜(臨時館No.9)
今年は昨年度に比べると雪日が多いように思えます。これに加えて2月に入るや寒波襲来。各地で雪の情報を訊くようになり、自身もどうなっているのかと確かめに行ってみることにしました。向かったのは林道観音峠大野山線。観音峠大野山線の木賊峠は標高1670m前後でクリスタルラインの中でも一、二の高さです。2輪ではやや厳しいとも思いましたが、予備ルートとして大明神線も考慮して行ってみました。

2005年2月3日
林道川上牧丘線 2004年度版(山梨県北部/東山梨郡牧丘町)
延長23658m(山梨側)/未舗装区間0m/完抜
林道川上牧丘線は牧丘町の塩平地区を起点に大弛峠を経由して長野県南佐久郡川上村へと抜けていく林道です。山梨県で一、二を競うほど有名な林道なので今さらという感もありますが、2003年に全線舗装されたので2004年度版として作成してみました。

2005年1月24日
岩殿山(山梨百名山)
岩殿山は大月市にある標高634mの山で、「山梨百名山」「新富嶽百景」「秀麗富嶽十二景」に選ばれている景勝地です。南側に巨大な鏡岩を覗かせた独特の山容は大月市のシンボルにもなっており、国道20号や中央自動車道からもハッキリと見えるので目にした方も多いのではないでしょうか。山頂まで片道40分。階段道は少々大変ですが物見台からの景色は絶景です。

2005年1月10日
旭山林道(山梨県西部/韮崎市旭町上条)
延長2.8km/未舗装区間2.8km/ピストン
林道旭山線は県道613号から
旭山方向へ延びている林道です。全線未舗装路ですが緩い勾配の路面に段差は殆どなく、一般的なセダン車でも走ることが可能です。眺望は余り良くありませんが、途中には穂見神社へ至る抜け林道が分岐しています。

2004年12月26日
三湖台(南都留郡富士河口湖町/名所)
三湖台は足和田山系の台地で新富嶽百景にも選ばれている景勝地です。三湖台へは西湖の南側にある西湖民宿村側からも登ることができますが、今回は最も手軽な「紅葉台」経由で登っています。標高1202.6mの展望台からは富士山や南アルプスなど360度のパノラマを望み、足下には青木ヶ原樹海が広大に広がります。紅葉台から歩いて15分で行ける景勝地です。

2004年12月21日
甘利山/県道613号から甘利山へ(山梨百名山)
甘利山は韮崎市にある標高1731mの山です。山頂直下まで道が通じているため片道20分ほどで登ることができ、山梨百名山や新富嶽百景にも選出されています。山頂は開けた台地状の平原地帯になっており、頂上へ至ると毛無山や富士山、御坂山系や大菩薩山系、更にば南アルプスなど360度のパノラマが広がります。今回は県道613号と併せての掲載です。

2004年11月13日
中道往還(山梨県南部/東八代郡中道町、西八代郡上九一色村)
延長11.8km(3462m)/未舗装区間6.3km/抜
中道往還は若彦路と駿河路の中間に位置することから「中道」と呼ばれた古道です。古くは駿州と最も早く往来のできる道として多用され、戦国時代には多くの武将が兵を率いて往来していったそうです。現在は県道となっていますが、林道より林道らしい道ということで取り上げてみました。

2004年11月7日
2004年、昇仙峡周辺の紅葉(臨時館No.8)
秋晴れとなった11月6日に昇仙峡周辺へ紅葉狩りに出かけてみました。県道6号から県道7号へと進み、昇仙峡の入り口となる長潭橋を目指しましたが、当日は土曜日とあって何処も人の波。当初は渓谷の紅葉を散策するつもりでいましたが、急遽予定を変更して荒川ダム、野猿谷林道、高成林道と廻ってきました。昇仙峡周辺の紅葉もそろそろ見ごろです。

2004年11月3日
〜 中道往還から山梨県北部の眺望を見てみよう 〜
中道往還からの眺望(解説ページ)
中道往還から見ると、甲府市西部から北東部にかけての眺望を一挙に得ることが出来ます。このページは中道往還の一部として作りましたが、本編の作成に時間が掛かりそうなので先にアップしておきます。※ファイルが大きいので表示に時間がかかるかもしれません。

2004年10月28日
林道高須線(山梨県北部/北巨摩郡須玉町小尾、高根町清里)
延長5.6km(3462m)/未舗装区間0m/抜
林道高須線は須玉町の小尾地区と高根町の清里地区を結ぶ林道です。全線で約1.5車線のアスファルト路が続きますが、須玉町側では金ヶ岳や瑞垣山を望み、高根町側では八ヶ岳や南アルプスなど景色の良い眺望が広がります。
※ファイルが大きいので表示に時間がかかるかもしれません。

2004年10月22日
林道三沢高須線(山梨県北部/北巨摩郡須玉町小尾)
延長900m/未舗装区間0m/抜
林道三沢高須線は須玉町小尾の林道三沢線と林道高須線を結ぶ町営林道です。全線で約1.5車線弱から約1.5車線の道が続きます。延長が約900mと短く眺望も余りないので面白みという点では欠けますが、その先の高須線へ進むと高根町清里地区へと抜けられます。

2004年10月14日
林道三沢線(山梨県北部/北巨摩郡須玉町小尾)
延長1.1km/未舗装区間0m/抜
林道三沢線は須玉町小尾の御門地区と方伝地区を結ぶ町営林道です。道幅は約1.5車線弱から約1.5車線。全線舗装のうえ延長が約1.1キロと短いので面白みには欠けますが、その先の林道三沢高須線と繋げていけば林道高須線や清里側の横尾山林道へと抜けられます。

2004年10月5日
快晴の川上牧丘林道から大弛峠へ −帯那山線、水ヶ森線、荒川線−(雑記館No.10)
2004年10月1日、川上牧丘林道の柳平ゲート以北が規制解除となったので、ほぼ1年ぶりに大弛峠へと行ってみることにしました。起点の塩平地区〜焼山峠が工事中のため、帯那山林道から水ヶ森林道へと入り、荒川林道を経由して川上牧丘林道を上ることにしました。当日は年に何回あるかという雲ひとつない快晴。いずれの林道からも素晴らしい眺望を得られました。

2004年9月30日
林道船津線(山梨県南部/南都留郡鳴沢村)
延長1684m/未舗装区間0m/抜
林道船津線は富士河口湖町の「創造の森」南側から始まり林道富士線へと至ります。全線2車線弱のアスファルト路が続きます。周囲を樹林帯に遮られるため景色的には単調ですが時おり富士山が顔を覗かせ、途中の育樹祭記念広場では正面に大きな富士山を望みます。

2004年9月22日
林道侭下線(山梨県南部/富士吉田市侭下)
延長2802m(実測約3.1km)/未舗装区間3.1km/抜
林道侭下線は富士山の林道滝沢線と吉田口登山道を結ぶ林道です。林道滝沢線から入った道は富士の山腹を等高線に沿ってほぼ一直線に西へと進みます。樹林帯の道となるため眺望は余りありませんが、時おり富士山を望みます。支線が多く富士特有の雰囲気が漂う林道です。

2004年9月16日
西沢林道(山梨県東部/南都留郡道志村)
延長4616m/未舗装区間2.6km+4.7km/抜
西沢林道は道志村にある道志の森キャンプ場から延びる林道です。終点は西沢作業と繋がっており、最終的には東沢林道を経て起点へと周回していきます。1周すると約7.3キロのオフロードを楽しめますが、路面、法面ともにやや脆さを感じるので注意した方がいいでしょう。

2004年8月31日
佐野川林道(山梨県南部/南巨摩郡南部町)
延長3034m/未舗装区間1.6km/ピストン
佐野川林道は南部町の県道10号から白水山の西側を縫って北へと延びる林道です。起点からほぼ一貫して佐野川に沿って進み最後は発電所の敷地にて終わります。途中からは渓谷帯の道となりますが渓谷特有の薄暗さもなく穏やかな道が続きます。

2004年8月25日
林道下石合線、林道上石合線、林道貫ヶ岳線(山梨県南部/南巨摩郡旧富沢町)
いずれも旧富沢町の県道801号から分岐している山梨最南端部の林道です。林道下石合線は町営と県営に分かれていますが全線でも約1キロと短い林道です。林道上石合線は林道下石合線の上部に位置し3488mの延長を有しています。林道貫ヶ岳線は更に上部にあり、貫ヶ岳の西斜面を抜けていく割と開けた林道です。おまけとして県道801号の終点も掲載しました。

2004年8月20日
白糸の滝(北都留郡小菅村)
白糸の滝は在地が今倉という字地だったため昔は「今倉の滝」と呼ばれていたそうです。名前の命名は明治10年に時の県令が幽谷の断崖から一条の真清水が流れ落ちる美しさに「白糸の滝」と名付けたそうです。古くには水不足の際に龍が淵の底から昇り上がり、雨を降らせて谷川を踊り下っていったなどという龍伝説が残っており、今でも落差35mの白滝は鬱蒼とした渓谷の森へと流れ落ちています。

2004年8月16日
林道道志口線(山梨県東部/都留市朝日馬場)
延長800m/未舗装区間800m/ピストン
林道道志口線は県道35号から入り、林道盛里線へと続く道の途中から分岐していく林道です。道志口の沢に沿って延び、菜畑山や赤鞍ヶ岳の方角へとほぼ一貫して南東へと進みます。大きな段差がなく4輪2駆でも走行できると思いますが、沢に沿って進むため景色的には単調です。

2004年8月4日
林道猿焼線(山梨県東部/都留市朝日馬場)
延長1.5km/未舗装区間1.3km/ピストン
林道猿焼線は県道35号から入り、林道盛里線へと続く道の途中で分岐する林道です。焼山沢に沿って西へと延び途中では殺人事件のあった朝日川キャンプ場の横を抜けていきます。道幅は約1.5車線弱から約1車線強。やや狭さと閉塞感の漂う林道で夏場は樹木に閉ざされます。

2004年7月28日
林道奈良山線(山梨県東部/南都留郡秋山村)
延長700m/未舗装区間700m/ピストン
林道奈良山線は秋山村の県道35号を西へと入り、西方のブリティッシュガーデンゴルフ場方面へと延びるピストン林道です。全線に於いて約1.5車線弱の道が続き、周囲は山と樹林帯によって囲まれているため景色的なものはありません。最後は草に覆われた空き地で終わります。

2004年7月16日
林道大地峠線(山梨県東部/南都留郡秋山村)
延長1.5km/未舗装区間200m/ピストン
林道大地峠線は南都留郡秋山村の大地から嵯峨沢に沿って北へと延びる林道です。途中では「さがざわキャンプ場」の横を通っていきますが、そこを過ぎると道幅が約1車線強から約1.5車線弱と狭くなります。嵯峨沢に沿う樹林帯の道でやや閉塞感の漂う林道です。

2004年7月12日
寺平千田林道(山梨県北部/中巨摩郡敷島町)
延長2.9km/未舗装区間2.6km/完抜
寺平千田林道は昇仙峡の長潭橋手前から入り渓谷の西側を回って千田地区へと抜ける林道です。道幅が2車線弱と広く、路面に大きな石や段差はありません。オフ車には物足りなさを感じるかもしれませんがオン車でも走れる林道です。場所によっては昇仙峡の奇山奇岩を望みます。

2004年7月09日
林道盛里線(山梨県東部/都留市朝日馬場)
延長1905m+3.5km/未舗装区間4.8km/菅野盛里線へと抜けるが現時点はピストン
林道盛里線は都留市の県道35号から入り広域林道菅野盛里線へと続きます。一般道と併せると約4.8キロの未舗装区間路があり、更に途中では道志口線や猿焼線が分岐しています。道幅は約1.5車線弱。大旅沢沿いを縫い、周囲を樹林帯に覆われたやや閉塞感の漂う林道です。

2004年7月02日
大滝不動尊(東山梨郡勝沼町)
大滝不動尊は元慶4年(西暦880年)に草創されたと伝えられており、本堂の周囲には落差140mの男滝をはじめ、女滝、神洗滝、前滝、後滝、といった多くの滝が囲んでいます。また山中には文珠堂、籠り堂、山門、金界坊堂、八郎坊堂(天狗堂)、雨乞い場が配され、古くは修験霊場ともなっていたそうです。現在は
勝沼町の指定文化財になっています。

2004年6月30日
荒川支線+奥仙丈林道(山梨県北部/甲府市)
延長5.1km/未舗装区間2.8km/ピストン
道幅は1車線強から1.5車線弱で、頭上まで樹木の覆い茂った未舗装区間路は少々閉塞感が漂います。約2.1キロ地点で奥仙丈林道に接続後は舗装路となりますが、再び未舗装路となり草木の覆い茂った道へと変わります。最後は板敷渓谷上流の沢へと至ります。

2004年6月27日
林道奥山線(山梨県東部/大月市賑岡町奥山)
延長4.3km/未舗装区間0m/完抜
林道奥山線は林道金山線から分岐して、西奥山から東奥山へと抜けていく林道です。標高が低いため眺望的には余り利きませんが、トヅラ峠を越えていくと何ヶ所かで笹子方面の景色を望みます。道幅は約1.5車線弱。全線舗装なので面白みという点では劣るかもしれません。

2004年6月15日
新林構相又林道(山梨県南部/南巨摩郡身延町)
延長3.8km/未舗装区間3.8km/ピストン
延町の相又峡パーク近くから御殿山の北側を抜けて南西へと延びる林道です。一帯は相又川の渓谷地帯になっており、ほぼ全線において相又川に沿って進みます。眺望するような景色はありませんが、約3.2キロ地点では広い川原沿いの道を走ります。

2004年6月11日
林道真木小金沢線(山梨県東部/大月市大月町真木)
延長26859m/未舗装区間0m/完抜(ただし現在は大峠までの11.1キロのみのピストン)
大月市の真木から大峠を越えて七保へと抜ける林道です。舗装林道のうえ道幅が広いので林道としての面白みには欠けますが、総延長26キロの林道だけあり懐の深さを感じます。常に谷側が開けており道筋では奈良子線や富士山の爽快な景色を望みます。

2004年6月05日
林道金山線(山梨県東部/大月市賑岡町奥山)
延長4.0km/未舗装区間400m/ピストン
大月市賑岡町西奥山地区から浅利川に沿って金山峠へと延びる林道です。林道の起点から約2.9キロ地点までは平凡な舗装路ですが、そこからは急登で1車線強の幅の狭い道が続きます。ラスト400mで中規模の崩落。4輪では余りお勧めできない林道です。

2004年6月02日
大滝林道(山梨県東部/東山梨郡勝沼町)
延長1.0km/未舗装区間800m/ピストン
大滝林道は菱山深沢林道から分岐する林道です。延長は約1キロと短いですが、途中には展望所があり眺望が広がります。また大滝不動尊の上部を流れ落ちる落差140mの男滝を林道から望みます。ただ深い草と狭い落下道が続くので充分な注意が必要です。

2004年5月19日
林道橋倉線(山梨県東部/大月市賑岡町奥山)
延長1767m/未舗装区間0m/抜
林道橋倉線は遅能戸林道から分岐して橋倉鉱泉へと続く林道です。道幅は1.5車線から1.5車線弱でアスファルトの舗装路が最後まで続きます。場所によっては近隣の山々を望む場所もありますが、大抵は周囲を山と樹林に囲まれるため景色はありません。

2004年5月15日
遅能戸林道(山梨県東部/大月市賑岡町奥山)
延長3314m+2.1km/未舗装区間1.5km/ピストン
遅能戸林道は大月市賑岡町西奥山地区から中村川に沿って北西方向へと延びるピストン林道です。起点から約3.4キロ地点までは林道というより一般の町村道といった道が続きます。そこからは急登な未舗装区間路となりますが景色的には単調です(支線あり)。

2004年5月09日
風薫る5月。〜昇仙峡は色鮮やかな新緑です〜(臨時館)
大型連休が終わったと同時に目の覚めるような陽射しが戻り恨めしく空を見上げた方も多いのではないでしょうか。連休を終えてあちこちで新緑の話題が出る今日このごろ。ということで5月6日、7日に昇仙峡へと行ってみました。両日とも眩しいほどの陽射し が降り注ぐ快晴。渓谷沿いの桟道では草木が香り新緑の緑が色鮮やかに輝いていました。

2004年5月06日
林道鉈取線(山梨県南部/南巨摩郡南部町本郷)
延長4.5km/未舗装区間4.0km/ピストン
林道鉈取線は南部町本郷にある船山温泉の先から延びる林道です。道幅は約1.5車線弱。御殿山の南斜面を船山川に沿って進みます。樹林帯の道が多く眺望できる景色は余りありませんが、約2.9キロ地点では東側に内船地区の眺望が広がります。

2004年4月28日
祝!冬季閉鎖解除〜 (臨時館)
2004年、山梨では4月24日から続々と林道の冬季閉鎖が解除されています。ということで4月26日に甲府北部にある帯那山林道から上り、水ヶ森線、荒川線、池の平線、観音峠大野山線といった各林道を回ってみました。標高の高い場所では未だ肌寒さの残る季節ですが、道筋では既に新芽が吹き始めており山にも緑の彩りが戻りつつありました。

2004年4月26日
林道大焼御殿山線(山梨県南部/南巨摩郡南部町中野)
延長1.2km/未舗装区間1.2km/ピストン
林道大焼御殿山線は林道大焼線から分岐するピストン林道です。途中では対面の山々に三石山林道の長く延びた道筋を望むこともありますが、大抵は樹林帯に囲まれており景色はありません。道幅は約1.5車線弱。路面には段差が目立ち、勾配も大きめです。

2004年4月22日
林道大焼線(山梨県南部/中巨摩郡南部町中野、本郷)
延長2.0km/未舗装区間500m/抜
林道大焼線は南部町の町営林道で国道52号から入った林道は中野地区から御殿山の南東斜面を抜けて本郷地区へと至ります。周囲は樹林帯に囲まれており眺望は余りありませんが、途中には林道大焼御殿山線という、ややガレた林道が分岐しています。

2004年4月17日
市営林道上条平沢線(山梨県東部/塩山市下小田原)
延長2700m/未舗装区間2.4km/抜
市営林道上条平沢線は塩山市下小田原地区の国道411号と塩山市平沢地区の県道207号を繋ぐ連結林道です。特に素晴らしいといった景色はありませんが、谷側が開けており爽快な道が続きます。道幅は約1.5車線、上条峠までの勾配はやや大きめです。

2004年4月09日
荒倉山林道(韮崎市円野町)
延長8.7km/未舗装区間6.9km/ピストン
荒倉山林道は韮崎円野町から荒倉山に向かって延びる林道です。小武川林道の直ぐ東側に位置し、ピストンながら谷側が常に開けており八ヶ岳、茅ヶ岳、南アルプス、富士山といった豪華な山並みを望みます。また眼下には七里ヶ岩を始め見事な眺望が広がります。

2004年4月03日
桜の開花状況〜 Part4(臨時館)
2004年4月2日。朝方まで降り続いていた雨が上がり午後には快晴となったので桜ツーへと出てみました。今回、向かったのは八代ふるさと公園、花鳥山の一本杉、武田神社、護国神社です。甲府の桜はややピークを過ぎた感もありましたが、八代ふるさと公園ではまさに乱れ咲くような見事な桜を見ることが出来ました。

2004年4月01日
桜の開花状況〜 Part3(臨時館)
2004年3月31日。前日までの雨も上がったので桜を見に行ってみました。当日の空は青空の広がる快晴。気温25.2度という暖かさに甲府市内の桜は満開でした。今回、出かけたのは甲府駅の直ぐ近くにある舞鶴城公園、甲府駅から約15分の小瀬スポーツ公園、国道137号沿いの御坂路さくら公園、そして番外の若草町浅原の県道118号です。

2004年3月25日
富士五湖/西湖南岸 Part2(動画館)
西湖北岸の続きです。県道21号で西湖の北岸を西へと回っていくと約4.9キロで西端部の根場浜へと至ります。根場浜には民宿村や土産物屋があり、富士山を望める浜辺として賑わっています。根場浜を過ぎると西湖は暫く見えなくなりますが、約2.7キロほど進むと見えるようになり、そこから先は最後まで左手に美しい湖面が広がります。

2004年3月21日
広瀬湖と雁坂トンネルへ(雑記館 No.9)
広瀬湖は広瀬ダムによって作られたダム湖です。ダムの主目的は洪水調整用で1974年に竣工されました。また雁坂トンネルは埼玉県境で終わっていた国道140号を、トンネルを通すことで両県の産業、経済、文化の交流を活性化させるべく建設されたトンネルです。長さは一般国道の山岳トンネルとしては日本一長い6845m。開通までに十年の歳月がかけられたトンネルです。

2004年3月15日
富士五湖/西湖北岸 Part1(動画館)
西湖の湖岸線には水辺まで下りられる浜辺が数多くあります。開発が余り進んでいないため人影も少なく、浜辺には静かな波だけが打ち寄せています。湖の東側では見えなかった富士山も西に進むにつれて見えるようになり、そのころになると西端部の根場浜が近づきます。パート1では湖北ビューラインを西へと進み、西湖北岸の浜辺を纏めています。

2004年3月10日
西湖全周と富士山(雑記館 No.8)
西湖は山梨県南都留郡足和田村(現在は富士河口湖町)にある面積2.3平方kmの湖です。面積としては山中湖、河口湖、本栖湖に次ぐ4番目の大きさですが、貧栄養湖のため透明度が高く、青く澄んだ湖は乙女の湖ともいわれています。富士五湖で唯一国道と接していないため人けが少なく、静かな湖畔には豊かな自然が残されています。

2004年3月4日
佐野峠周辺の林道から佐野峠 パート2(動画館)
パート1からの続きです。パート1では内船駅から佐野峠へと続く道筋を扱いましたがパート2では佐野峠そのものを纏めてみました。佐野峠の標高は約840mほどで、南部町の内船地区と上佐野地区の境界となっています。佐野峠からは佐野峠思親山線、佐野峠樋之上線、佐野峠線が延びており、思親山への登山道ともなっています。

2004年2月27日
梅の開花状況/敷島総合公園(雑記館 No.7)
連日4月を思わせるような暖かな日々が続き、そろそろ梅の話題をチラホラと耳にするようになってきました。去年は3月中旬くらいが見ごろでしたが、今年はこの暖かさで開花も早いのでは?との思いに開花の状況を確認に行って来ました。今回、確認に向かったのは中巨摩郡敷島町にある敷島総合公園。梅の公園としては山梨では代表的な公園です。

2004年2月24日
佐野峠周辺の林道から佐野峠 パート1(動画館)
佐野峠は南部町の内船地区と上佐野地区を結ぶ道筋にある峠です。
今回のパート1ではJR身延線の内船駅から栄中部林道を上り、栄北部林道、上佐野線を実走している映像です。どの林道も勾配がやや大きく、周囲をヒノキの樹林帯に囲まれた狭い林道ですが佐野峠へ達すると正面に富士山を望めます。

2004年2月19日
佐野峠から上佐野地区へ(雑記館 No.6)
今回のちょいツーは山梨県の南部にある佐野峠から上佐野地区へと回ってみました。佐野峠には四阿の立つ広い展望台があり正面に富士山を望みます。また周辺には数多くの林道があり、その多くが未だ長い未舗装区間路を残しています。今回は国道52号を富士川沿いに南下。JR身延線の内船駅から佐野峠へと上って上佐野地区を目指します。

2004年2月14日
林道大田和線(山梨県南部/鳴沢村)
林道大田和線は鳴沢村にある富士桜高原別荘村の南側から林道富士線へと続く林道です。道幅は約1.5車線弱から約1.5車線。全線が舗装化されており最初から最後まで勾配の少ないアスファルト路が続きます。道そのものは快適ですが富士山の厚い樹林帯の中を縫っているため眺望は余りありません。入り口が非常に分かりづらくちょっとした迷路の先にあるような林道です。

2004年2月11日
林道前ヨリ沢線(山梨県南部/都留市)
林道前ヨリ沢線は都留市の林道鹿留線から東へと分岐している林道です。
道幅は約1.5車線弱と少し狭く、周囲を御正体山、石割山、杓子山、鹿留山といった1400mから1600m台の山々に囲まれているため眺望するような景色は余り望めません。延長は約1.8キロとやや短めですが、途中で二股に分岐する全線未舗装区間の林道です。

2004年2月9日
大菩薩周辺へ(雑記館 No.5)
前回、前々回に北側と西側の林道を回ったので、今回は東側の林道へ出かけてみました。国道140号を経由して塩山市へと行き、今では県道に昇格してしまった嵯峨塩裂石林道から大菩薩を目指します。が、いつもの如くちょっとしたハプニング(笑)。仕方なく大和村側へと大きく迂回。大志戸林道、大蔵沢大鹿林道を回って上日川ダムを目指します。

2004年2月2日
伊奈ヶ湖と坊ヶ峰へ(雑記館 No.4)
今回は積雪の確認とちょいツーを兼ねて西側の林道と境川村の坊ヶ峰へと行ってみました。ルートは旧櫛形町(現在の南アルプス市)にある長峰林道から入り櫛形山林道、高尾山林道、高尾伊奈ヶ湖林道と経由して伊奈ヶ湖へと到着。その後、高尾大久保平林道でさくら池へと行き丸山林道の起点へと抜けています。

2004年1月27日
林道富士線(山梨県南部/鳴沢村〜富士吉田市) 
お待たせしました(待ってたか?)。林道軽水線のページを作って以来なかなか作業に入れなかった林道富士線です。林道富士線は林道軽水線から続き、標高1800m代後半の富士山の山腹を走ります。富士という呼称に恥じず各所で雄大な富士山を望み、約18キロという比較的長い道のりの中では目の覚めるような眺望も広がります。

2004年1月22日
昇仙峡から高成林道へ(雑記館 No.3)
今年になってバイクに乗ってないなぁ、ということでちょい乗りへと出かけてみました。場所は甲府市北部の高成林道。昇仙峡ラインから入っていく高成林道は荒川ダムのある能泉湖へと続いていきます。標高的にはそれほど高くありませんが、1月17日と1月19日に雪が降ったため途中での坂道には悪戦苦闘。でも帰りがけの甲府盆地の夜景はなかなかでした。

2004年1月18日
富士五湖/河口湖南岸から東岸へPart3 (動画館)
パート2からの続きです。河口湖の東岸は古くから開発されてきた一帯です。国道137号沿いには商店が建ち並び、土産物屋の前では多くの観光客が足を止めています。近くには湖を周遊する遊覧船やカチカチ山(天上山)へと登るロープウェイもあり賑わっています。パート3では南岸から東岸へと回り、産屋ヶ崎岬の河口湖大橋までを纏めています。

2004年1月16日
湯村山城跡/湯村山展望台(旧跡)
湯村山城は1523年に武田信虎(信玄の父)が躑躅が崎館(現在の武田神社)の支城として築いた山城で、標高446mの山頂を中心に東西65m南北130mの堅固な防御を誇っていたそうです。今ではその面影を偲ぶものは殆どありませんが、かわりに展望台があり甲府市の中心部を眼下に収めます。甲府駅から登り口まで約10分。山頂まで30分で登れるので手ごろです。

2004年1月14日
オンザロード/サイクリングロード編 (動画館)
荒川サイクリングロードは東八代郡中道町を起点に甲府市の西側を通って最終的には甲府市の最西端である山宮町へと至ります。田園地帯の広がる南側から甲府市の中心街を抜けて坂のきつくなる北側まで。途中には様々な顔があり個性豊かなサイクリングロードです。深緑に輝く初夏から雪に覆われる冬まで。春夏秋冬の表情を各スポットごとに撮影してイメージ的な映像にしてみました。※ 2450kバイトと容量が大きいため映像が出るまでに時間がかかります。

2004年1月13日
富士五湖/河口湖北岸から南岸へPart2 (動画館)
パート1からの続きです。県道21号は東から西に回るにつれ観光施設はなくなっていきます。ただ西岸へと回る途中には富士五湖で唯一の島、「鵜の島」や日本の渚100選にも選ばれている「留守ヶ岩浜」があり、東岸と一味違った静かな湖面が広がっています。パート2では北岸から南岸へと回った勝山村までの映像を纏めてみました。

2004年1月12日
富士五湖/河口湖北岸と富士山Part1 (動画館)
河口湖は面積は2番目ですが入り江が複雑なため富士五湖の中では最も長い約17キロという湖岸線を有しています。北岸の県道21号は湖北ビューラインといわれ国道137号から分岐して東岸の奧河口湖へと続きます。湖北ビューラインからは美しい富士山を望めますが、Part1では約3キロ地点までの景色を纏めてみました。

2004年1月6日
富士五湖/河口湖全周と富士山 東西南北の4部作 (雑記館 No.2)
河口湖は富士五湖のひとつで山中湖に次いで大きな湖です。湖畔にはレジャー施設や文化施設が数多く並び、富士五湖の中でも最も賑わっています。他の湖と同様に周回できますが、国道に接する東岸と奧河口湖といわれる西岸ではその表情も大きく異なります。知っているようで知らない河口湖。今回は国道137号から県道21号へと入り全20キロを周回してみました。従来の4倍のページ数で作った大作です。

2004年1月6日
富士五湖/精進湖 (動画館)
精進湖は富士北麓にある富士五湖のひとつです。面積0.87キロ平米は五湖中最小で、水深も16mと浅いため冬は全面結氷します。南岸は溶岸の露出した複雑な湖岸線をもち、南端は青木ヶ原樹海と接します。精進湖を周回する県道706号には旅館が建ち並び、湖岸には貸しボートも並んでいますが当日は誰ひとりいない静かな湖でした。

2003年12月21日
富士パインズパーク/諏訪の森公園 (公園)
富士パインズパーク/諏訪の森公園は富士山の北嶺に造られた自然公園です。広さ14ヘクタールの公園はアカマツ林を中心に構成されており、敷地内には芝生広場や多目的広場、バーベキュー広場や遊歩道などが整備されています。江戸時代から植樹され続けてきたアカマツ林は国内有数の美林であり、広い芝生広場の先には雄大な富士山がそびえ立っています。

2003年12月16日
本栖湖周遊道 (雑記館 No.1)
12月14日に本栖湖へと出かけてみました。甲府を出発して六郷町〜下部町へ。下部から国道300号で本栖湖へ進みましたが一部の路面は凍結状態でした。でも当日は雲ひとつない快晴で中之島トンネルを抜けると真正面に富士山が顔を覗かせていました。本栖湖を周遊する県道709号がゲートで閉ざされていて残念でしたが、湖畔からの富士山は素晴らしかったですよ。

2003年12月16日
二十曲峠 (動画館)
都留市側から林道鹿留線を上っていくと最終地点で現れる二十曲峠。忍野村との境界である二十曲峠は、富士山のビューポイントとしても有名で新富嶽100景にも選ばれている。二十曲峠からは富士山や忍野村が一望でき、数多くのカメラが向けられている。

2003年12月8日
林道鹿留線 (山梨県南部/都留市〜忍野村)
延長:9511m/0m/抜
林道細野鹿留線と忍野村の二十曲峠を結ぶ。
全線で1.5車線以上の道幅があるが、景観的には近隣の山々が近いためさほどではない。しかし林道のピークである二十曲峠からの景色は素晴らしい。

2003年12月8日
昇仙峡 No.3 (動画館)
鎧岩、仙娥滝へと続いていく石門を潜って渓谷沿いの桟道を進むと昇仙橋がかかっている。橋の先には2つ目の石門が頭上にかかり、ここまで来るとメインスポットの仙娥滝も目前だ。仙娥滝は日本の滝100選にも選ばれている直爆30mの優雅な滝で、横には滝の上へと続く階段が延びている。滝の上にはアーケード街があり、数多くの土産物店や食事処が建ち並んでいる。

2003年12月2日
林道軽水線 (山梨県南部/鳴沢村)
延長:13500m/2.1km/抜
鳴沢林道と富士林道を結ぶ林道。富士山の西側山腹を上るが道幅は1.5車線あり勾配も穏やか。各所で迫力のある富士山を望める。

2003年11月26日
林道鳴沢線 (山梨県南部/鳴沢村)
延長:4747m/0m/抜
富士天神山スキー場を抜け軽水林道へと至る。約1.5車線の全線舗装で富士の裾野を走るが景観的には乏しい。勾配も非常に穏やかでこれといった特徴はない。

2003年11月21日
小武川支線 (山梨県西部/武川村)
延長:4.5km/4.5km/ピストン
小武川林道から分岐する林道。道幅は約1.5車線でフラットな路面。分岐路が非常に多く眺望は余りない。ただし河原沿いの道は軽快。
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