本栖湖と富士山 雑記館 No.1 −
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2003年12月14日、快晴〜!
雲ひとつない空の下を本栖湖に向けて出ぱ〜つ!天気はいいけど寒い!路面も一部で凍結していて気を遣う。下部「道の駅」で缶コーヒーを買って国道300号の展望台でひと休み。南アルプスや明石山脈が綺麗でした〜。

10分ほど休憩して再び出発!
国道300号のほぼピークまで上ると中之島トンネルとなります。トンネルを抜けると直ぐに四阿のある展望台となり、その先には本栖湖の青い湖面と大室山を抱いた富士山の景色が広がっています。ん〜、素晴らしい!


本栖湖は富士五湖の最も西にあり、面積は山中湖、河口湖に続いて3番目の大きさです。海抜は902m、水深は五湖中最も深い138m。周囲12.9キロ、面積5.05平米の湖です。富士山の左の裾野には大室山を抱き、右前方には竜ヶ岳が控えます。本栖湖の富士山は5000円札に印刷されていることでも有名です(看板を表示)。


閑静な湖ですが当日はカメラを手にした観光客の姿がいっぱいでした!
左の道路が国道300号で右の道路が湖を周回する県道709号。どちらの道も車の列で半ば駐車場と化していました。



県道709号を反時計回りに進んでいくと約100mほどの所に「浩庵」という民宿を兼ねた食事処があります。近くにある食事処はこの1件だけです。この先は富士山を左手に見ながら進んでいきます(大きく表示)。

中之倉トンネルから2.5キロほど進むと左側に浜辺が広がっています。車輌は入れませんが道の横に停められる場所があり、当日は数多くの釣り人が糸を垂れていました。この時期はニジマスらしいですが詳しくは知りません(汗)。

そして中之倉トンネルから4.0キロほど進むと本栖湖の最南端へと至ります(写真下)。

一帯は湿地帯となっておりバイクなら湖畔へと下りていくこともできます。ただしここからだと龍ヶ岳が遮るため富士山は見えません。



正面に見えるのが「長崎」という突端です。入ってきた中之倉トンネルは、「長崎」のちょうど付け根部分の向こう側になります。


おっと、4.3キロ地点でついに出たゲート閉鎖!
残念ながら、ここから先は冬季閉鎖です(12月1日から4月25日)。
この先には竜ヶ岳登山道入り口や本栖湖観光協会の売店(ここから遊覧船が出ています)、更には展望所などがあり、最終的には国道300号へと繋がっていきます。他の湖のような賑やかさはありませんが、落ち着いた雰囲気の漂う湖です。

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2003/12/14