083 嵯峨塩裂石林道−簡易版 (日川ダムを経由して塩山市街へと至る)
延長:約14km / ダート:約1.1km / 通年走行可能 / データ:2002年08月20日                   トップへ戻る 第2事典へ戻る 詳細版へ

嵯峨塩裂石林道は国道20号線を東進して「景徳院入口」交差点を左折する(県道215号線)。嵯峨塩裂石林道は途中の短いダート以外、全線1.5車線から2車線の舗装路なので4輪でも全く支障なく走れる。途中には大志戸、焼山沢真木、嵯峨塩深沢、大蔵大沢、日川、砥山、他多数の林道が繋がっている。
唯一のダート(約1.1キロ)も既にローラーが掛けられており2002年度中には舗装化されてしまうだろう。林道のピークは大菩薩峠で「ロッジ長兵衛」が建っている。大菩薩峠を約8キロほど下るとゲートがあり、道なりに走っていくと最終的には国道411号線の「雲峰寺」という三叉路へと抜けられる。

総評
名前こそ嵯峨塩裂石と荒々しいが全線に渡って約1.5車線強の道幅があり路面も綺麗に整備されている。ダート派には面白くもない道だろうが、途中には何本もの林道が延びており景観も比較的良い。林道と思って出掛けるとガッカリするが、ちよっとしたドライブならお手軽だ。