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165 町営林道山保線 市川大門の県道904号より延びる短いピストン林道。
評価や閉塞感は季節によって異なってきます(A=良い/E=悪い)。閉塞感は0から10で数字が大きいほど閉塞的。経緯度は大体の目安です。
延長:954m ダート:約400m 舗装路面:C− 眺望:C+ 爽快感:C− E 138.310 N 35.312
幅員:3.0m 通年走行可能 未舗装面:C− 雄大:D 閉塞感:1 2002年01月14日 晴

町営林道山保線へ行くには四尾連湖へと続く県道904号から入っていく。入り口は県道904号線の帯那トンネルを出て約6.5キロほど進むと右手に林道の杭が立っている(県道904号の最終地点にある四尾連湖からだと約1.5キロ手前)。県道904号を右折して山保林道へ入ると、約100mほどで二股(写真右)に分かれるので左の道へと上っていく。
ちなみに右へと下っていくと約500m先で道が途切れて行き止まる(写真左)。二股となった道を左へ上って行くと直ぐに簡易水道の施設(写真中央)があり、その先は下り坂となっている。この辺りでの道幅は約1.5車線弱。4輪でも可能だが、夏場などでは枝の張り出しでもっと狭く感じるかもしれない。
林道の杭から約200mほど進むと樹林帯の道となるが長くは続かない。約100mも進むと開けた道となり、山側を見ると平行して走る県道904号を見てとれる。
林道の杭から約500mほど進むと周囲の閉ざされた樹林帯の道となる。約600m地点からはダート路となり、約1車線強から約1.5車線弱の狭い道が上り坂となって続いている。路面は若干荒れており、法面から崩れた岩が至るところで転がっている。場所によってはガードレールのない垂直落下の道が続くので注意して走りたい。
最後は約1キロほど進んだ砂防ダムの下で道が切れている。最終地点は小さな空き地になっているので4輪でも転回することができるだろう。空き地には何もなく、ただ単に山の中で終わっているだけである。

総評
前半は若干開けている場所もあるが、後半になると周囲は樹林帯に覆われる。また後半になると土砂が崩れている場所が多々あり、4輪では走り幅が1車線ギリギリの場所もある。2輪では問題ないが4輪では注意して走りたい。
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