209 八代ふるさと公園(岡・銚子塚古墳、岡・盃塚古墳)


満開の桜に彩られた「八代ふるさと公園」は 臨時館No.4臨時館No.31 でどうぞ。

県道34号で八代(やつしろ)町まで行くと「銚子ヶ原」へ上っていく道があります。道は南東方向へ延びており、看板の矢印方向に進んで行くと数分で「八代町ふるさと公園まで500m」の案内板が立っているので右折します(写真中央)。右折した道は稲山林道や稲山ケヤキの森へと続く道であり、1分ほど走ると「八代町ふるさと公園」の看板が道の右側に出ています。
ふるさと公園は「桜の森」、「親水広場」、「古墳広場」の3つのブロックから成り立っており、写真中央の「親水広場」にはローテクながら子どもが遊べる遊具が備えられています。またこの一帯は桜の名勝地であり、春には300本の桜が花ひらきます(中でも写真右の「甲州蚕影桜(こうしゅうこかげざくら)」は見事です=名前は近くの養蚕の神様「蚕影山」に由来するらしい)。
古墳広場には直径23mの「岡・盃塚古墳」と全長92mの前方後円墳「岡・銚子塚古墳」があり、共に頂上に登ることが出来ます。興味のある方はここ(岡・盃塚古墳45k)とここ(岡・銚子塚古墳84k)で看板を拡大表示させます。
また「銚子ヶ原」とよばれるこの一帯は景勝地としても有名であり、甲府盆地や南アルプスを遙かに望むことが出来ます(写真左は南西に望む境川村の「坊ヶ峰」)。