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143 町営赤石高下林道 増穂町小室から入り同じく上高下へと抜ける林道。
評価や閉塞感は季節によって異なってきます(A=良い/E=悪い)。閉塞感は0から10で数字が大きいほど閉塞的。経緯度は大体の目安です。
延長:2991m ダート:0m 舗装路面:B 眺望:D+ 爽快感:D E 138.251 N 35.325
幅員:4.0m 通年走行可 未舗装面:− 雄大:D 閉塞感:0 2002年10月11日 晴

町営赤石高下林道へ行くには県営赤石高下林道の終点(写真左)を右に曲がっていく。右に曲がると生活道路となっているが約100mほど進むとY字路(写真中央)になっているので左へと進んでいく(直進すると八雲池近くへと至る)。※ ここまでの道筋については県営赤石高下林道のページを参照してください。
林道へ入った直後の道幅は約1.5車線弱。少し狭いが4輪同士でもなんとか擦れ違える。谷側の樹木に阻まれるため眺望は殆どなく景色的には単調だ。約600メートルほど進むと増穂町の取り付けた開設標が側壁に埋まっている。
山の東側に延びる林道のため午後になると日が陰る。当日も日影の中ばかりで些かウンザリとした。約700メートルほど進むと増穂町の家並みが僅かに顔を覗かせている。
変化に乏しい景色の中を約2.7キロ地点まで進むと、谷側が開けて富士山や上高下地区の景色が広がる。眺望らしい眺望はここだけだろう。
約2.9キロ地点には増穂町で建てた開設記念碑が建っており、林道はその先の約50mで終わっている。同地点を左に曲がると県道406号となり、右に曲がると直ぐの場所に林道立石清水線の起点杭が立っている。

総評
増穂町の小室地区と高下地区を結ぶ道、という以外の何ものでもないでしょう。全線舗装で綺麗な道。しかし眺望するような景色は殆どなく、なおかつ陽の射さない墨絵のような道には途中から些かマンネリとしてしまう。
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