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002 木賊平林道  池の平林道と観音峠大野山林道を結ぶ林道。
評価は全て初心者を対象としAからEまでの5段階。Aを最高としてEを最悪とする。更に細分する場合は+や−を付加する。経緯度は大体の目安です
延長:4240m ダート:4240m 舗装路面:- 爽快さ:C 眺望:C- E138.350 N35.493
幅員:4.0m 12/10-04/25不可 未舗装面:B 楽しさ:B- 雄大:C 2002年07月26日

木賊平林道へは池の平林道、もしくは観音峠大野山林道から入ることが出来る。今回は池の平林道から入った。入り口は、池の平林道の須玉町と甲府市の境界にあり、ダート路が真っ直ぐ北へと延びているので直ぐに分かるはずだ。池の平林道側には全面通行止の看板が立っているが、観音峠大野山林道側には立っていない。
入って直ぐの道は広く、眺望はないものの周囲が開けているので明るい。路面には下草が生えているが、フラットなうえ固い砂利道なので走りやすい。
約500mほど進むと開けた場所に出て道が二叉(写真中央)に分かれている。左へ行くと大野山林道となり、最終的には観音峠大野山林道へと抜けていく。同地点には大野山林道の杭(写真右)が立っているのでコースを間違うことはないだろう。
二叉路を過ぎた辺りから長い下り坂が続くうえ、周囲も木々が覆うので方向感覚を保つのが難しくなる。多分、最初は何処に繋がっているのか予想がつきにくいだろう。約1.9キロ地点で巨大な鉄塔の横を通過するが、黒々とした鉄骨には林道に似つかわしくない違和感があった。
しばらく走ると徐々に周囲が開けてくるので、つかみにくかった方角も分かるようになる。更に進むと前方に瑞垣山が見え出し、こうなるともうハッキリした位置を確認できるはずだ。中間を過ぎた辺りに広い原っぱがあり、ここからの瑞垣山は美しい。
此処からは終点(起点)までは何度かアップダウンを繰り返す。眺望は山々と木々に隠されてしまうので余り望めない。路面も前半に比べると少しガレてくる。ただ走りにくいというほどではなく、道幅が広いのでかなりのスピードが出せる。最後は木賊峠を須玉側に2.6キロほど下った観音峠大野山林道に出て終わる。

総評
一部には道幅の狭くなる箇所もあるが全体的には明るく開けた林道だ。実は、最初に走ったときにはちょっと驚いた。というのも自分が思っていたのと違う場所に出たからだ。観音峠大野山林道に出るのだろうとは思っていたが、まさか木賊峠を2.6キロも須玉側に出るとは思っていなかった。その日は途中から濃霧となったため周囲の状況が全く掴めず、観音峠大野山林道に出てからも「ここは何処だ?」としばらく自分の位置さえ分からなかったほどだ。特にこれといった特徴はないが、ダートとしては走りやすい林道だ。
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