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330 林道井川雨畑線_2003年度版 Page3  南巨摩郡早川町から山伏峠を越え静岡県へと至る林道。
評価や閉塞感は季節によって異なってきます(A=良い/E=悪い)。閉塞感は0から10で数字が大きいほど閉塞的。経緯度は大体の目安です。
延長:約28044m(山梨側) ダート:約7.7km 舗装路面:B 眺望:A 爽快感:A E 138.192 N 35.232
幅員:4.0-5.0m 12/10-05/20 不可 未舗装面:B 雄大:A+ 閉塞感:0 2003年10月30日 晴

ここからはページ2の続きです。2002年度版はこちらから ページ1へ ページ2へ ページ4へ
さて長畑ゲートを過ぎ、林道の杭から約13.7キロ地点(写真左)まで行ったらちょっと対面の山を見てみよう。対面の山にはこれから進んで行く道がクッキリと見えるはずだ。その後、約14.9キロ地点まで進むと最初のダート路が始まる。去年の計測では約15キロ地点だったので100mというのはメーター誤差の範囲内だろう。このダート路は西河内1号橋(写真中央)を渡りきった場所から始まるが、約100mと短いのでアッという間に終わってしまう。
一帯は雨畑渓谷といわれる渓谷地帯で、深い谷が連なるようにして落ち込んでいる。道はほぼ谷底を縫っており、雨畑川との高低差もさほど大きくはない。林道の杭から約17.0キロ地点まで進むと船山橋が見えてくる(写真右の丸円)。この橋は既に廃橋となっており、実際に渡っていくことはない。
2度目のダート路(写真左)は林道の杭から約17.2キロ地点から始まる。去年の計測では約17.1キロ地点からなので誤差の範囲以内だろう。このダート路が始まる辺りが最も西よりの地点で、以降は徐々にではあるが東側へと向きを変えていく。ダート路になった道幅は約1.5車線。ガードレールのない場所が多いものの、路面は非常にフラットで4輪のセダン型でも問題ないだろう。ダート路になって約500mほど進むと、先ほどの船山橋が見えてくる(写真右)。
前文にも書いたが橋は廃橋となっており、道は橋の奧の山肌の道へと抜けていく(写真左)。その後は一気に高度を上げながら、いったん北へと向きを変えていく。これで対面の山の西側斜面へと移ったわけで、眼下にはここまで進んできた道が長く伸びている(写真右)。
ダート路は約1.5キロほど続き、林道の杭から約18.7キロ地点の「とよかけ橋」まで続いている(写真左)。去年の計測では同区間のダート距離は約1.6キロだったのでこれも誤差の範囲以内だろう。その後、約600mほど進んだ約19.3キロ地点からは再びダート路(写真中央)へと変わっていく。しかしこのダート路は約400mほどしか続かず、約19.7キロ地点の矢滝沢橋(写真右)からは再び舗装路となっていく。道幅は約1.5車線弱になったりと狭い場所もあるが、いずれもフラットなダート路なので4輪のセダン型でも問題となるような場所はないだろう。
このころになると標高もだいぶ高くなっており空の色も一段と青くなる。また北の方角には遙か遠くまで峰々が続き爽快な景色となってくる(写真左)。約19.7キロ地点からの舗装路は約300mで途切れ、林道の杭から約20.0キロ地点(写真中央)からは3度目のダート路へと変わっていく。こちらのダート路もフラットだが、途中の滝沢3号橋や滝沢4号橋(写真右)のように欄干が崩れている橋もあるので気を付けよう。
さて林道の杭から約20キロ地点で始まった3度目のダート路は約1.3キロほど続き、約21.3キロ地点の滝沢5号橋まで続いている。実はこの100mほど先から4度目のダート路となるのだが、約70mほどと短いのでカウントごと省略させてもらう。
この辺りはダート路と舗装路が目まぐるしく入れ替わり、滝沢5号橋から約500mほど進んだ約21.8キロ地点(写真左)からは4度目のダート路となる。こちらもそれまでと同様にフラットなダートなので問題となるような場所はない。ダート路となって約600ほど進んだ約22.4キロ地点(写真右)では谷側が開けて爽快な景色を見てとれる。
林道の杭から約22.6キロ地点まで進むと、南西斜面の山肌が何百メートルにも渡って崩れている山をほぼ目線の位置で見ることができる。同地点は土砂捨て場の空き地から撮影した写真だが、この横には行田山へ登山をする人のための駐車場が併設されている。行田山は山伏山の北東方向に位置する山で標高2000m。同地点からの登山ルートは21世紀の幕開け記念として早川町が開設したということだ。駐車場からの標高差は約400mで山頂までの距離は約3キロ。2時間あれば登れるということだ。ここをクリックすると同地点に立っている看板を表示させます。
駐車場を過ぎて約900m、林道の杭からだと約23.5キロ地点の左カーブを曲がると遙か先に山伏峠が見えてくる(写真中央)。近くに見えるかもしれないが、実際にはUターンするようにして折れ曲がりながら上っていくので見た目よりも遠い。
同地点から暫くは谷側が切れており爽快な景色が広がっている。さて、ここからはいよいよ山伏峠へと至りますが容量が大きくなりますのでページ4へと移ります(長すぎるぞ〜、の声!)

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